ラバト:カタールの17歳以下ハンドボール代表チームは、土曜日に行われた3位決定戦と銅メダル決定戦でスペインに23対35で敗れ、4位で終了し、モロッコで開催された第1回ワールドカップへの参加を終了した。
カタールとスペインの試合は、カタールがグループステージ2位の最上位チームとして準決勝に進出し、歴史的偉業の達成と銅メダル獲得への期待が高まる中で行われた。
カタールはグループBでチュニジア戦(38対30)と韓国戦(45対24)で2勝を挙げ、スペイン戦(23対41)で1敗を喫して2位となった。
カタールは準決勝でドイツに敗れ(22-39)、3位決定戦でスペインと対戦することになった。点差はあったものの、カタールの選手たちは力強いパフォーマンスを見せ、素晴らしい闘志を見せた。
このトーナメントの準決勝進出は、カタールのハンドボールがさまざまなレベルで達成した目覚ましい国際的成功の継続を示しており、最も注目すべきは2015年にドーハで開催された世界男子ハンドボール選手権での銀メダル獲得である。この成果は、カタールの青少年プログラムの継続的な発展と、世界のトップ選手の中での代表チームの一貫した存在感を反映している。
決勝戦はエジプトチームとドイツチームが対戦し、延長戦の末にドイツの勝利(44対43)で終わり、劇的な展開に満ちたマラソン試合の末、ドイツが勝利を収めた。
前半はドイツがリード(18-17)したが、後半はエジプトが盛り返して勝利に近づいた。しかし、ドイツ人は終了間際に同点ゴールを決め、延長戦で第1回チャンピオンシップのタイトルを獲得した。
#U17ハンドボール世界選手権でカタールが4位ドイツが優勝