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Turtle Beachがタッチパネル搭載マウス「Command Series」3製品を10月30日に発売

SB C&Sは、2026年10月30日にTurtle Beachのゲーミングマウス「Command Series」3製品を発売する。最上位モデルの「MC7」は、2.25インチのカラータッチパネルを搭載し、バッテリー交換に対応する点が特徴だ。価格は1万1800円から2万3800円まで展開される。 2.25インチタッチパネルを搭載した最上位モデルMC7 SB C&Sの発表によると、ラインナップの最上位に位置する「Command Series MC7」は、ワイヤレスおよびワイヤード接続に対応するゲーミングマウスだ。税込価格は2万3800円で、最大の特徴は左メインボタン脇に備えた2.25インチのカラータッチパネルである。同社の発表資料にはパネルの種類は明記されていないが、有機ELパネルである可能性が高い。このディスプレイにより、設定アプリを起動することなく、トラッキング解像度の変更やプロファイルの選択、マクロ操作、OBSのコントロールなどをマウス単体で完結できる。 交換可能なバッテリーシステムを採用 MC7のもう一つの大きな特徴は、バッテリー交換が可能な設計を採用している点だ。プレイ中にバッテリー残量が低下した場合でも、短時間で別のバッテリーと入れ替えることが可能となっている。製品には1000mAhのバッテリーが2個と、USBワイヤレスアダプタを装着できる専用の「MC7バッテリー充電ドック」が1台付属する。マウスで使用している間、もう一方のバッテリーをドックで充電しておく運用が可能だ。パームレスト部分を取り外すことで、ユーザーは容易にバッテリーを交換できる。 ハイエンドマウスにふさわしいセンサー性能 MC7は、独自方式のワイヤレス接続、Bluetooth接続、USBによるワイヤード接続の3方式に対応する。搭載される光学式センサーは「Owl-Eye 30K Sensor」で、トラッキング速度は750 IPS、最大解像度は30000 DPIという高いスペックを誇る。ポーリングレートは最大8000Hzに達し、左右のメインボタンには光学式スイッチが採用されている。これらの仕様は、競技性の高い環境でも十分に対応可能なハイエンドクラスの性能といえる。 ディスプレイを省略した中間モデルMC5 「Command Series MC5」は、MC7からタッチディスプレイとバッテリー交換機能を省略したモデルで、税込価格は1万7800円だ。MC7でディスプレイがあった箇所にはLEDイルミネーションが組み込まれている。また、スクロールホイールに加えて、左サイドに横回転の「Side Scroll Barrel」を備えている点が特徴だ。接続方式やセンサー性能、最大8000Hzのポーリングレートといった主要なスペックはMC7と共通しており、光学式スイッチも採用されている。 ワイヤード専用のエントリーモデルMC3 シリーズのエントリーモデルとなる「Command Series MC3」は、USBワイヤード接続専用のマウスだ。税込価格は1万1800円で設定されている。MC5と共通のセンサーや「Side Scroll Barrel」を搭載し、光学式スイッチも採用している。ワイヤレス機能が不要なユーザーに向けて、より安価で導入しやすい選択肢として用意された。主な仕様は以下の通りである。 Command Series MC7:2万3800円(ワイヤレス&ワイヤード) Command Series MC5:1万7800円(ワイヤレス&ワイヤード) Command Series MC3:1万1800円(ワイヤード)…

Turtle Beachがタッチパネル搭載マウス「Command Series」3製品を10月30日に発売

SB C&Sは、2026年10月30日にTurtle Beachのゲーミングマウス「Command Series」3製品を発売する。最上位モデルの「MC7」は、2.25インチのカラータッチパネルを搭載し、バッテリー交換に対応する点が特徴だ。価格は1万1800円から2万3800円まで展開される。

2.25インチタッチパネルを搭載した最上位モデルMC7

SB C&Sの発表によると、ラインナップの最上位に位置する「Command Series MC7」は、ワイヤレスおよびワイヤード接続に対応するゲーミングマウスだ。税込価格は2万3800円で、最大の特徴は左メインボタン脇に備えた2.25インチのカラータッチパネルである。同社の発表資料にはパネルの種類は明記されていないが、有機ELパネルである可能性が高い。このディスプレイにより、設定アプリを起動することなく、トラッキング解像度の変更やプロファイルの選択、マクロ操作、OBSのコントロールなどをマウス単体で完結できる。

交換可能なバッテリーシステムを採用

MC7のもう一つの大きな特徴は、バッテリー交換が可能な設計を採用している点だ。プレイ中にバッテリー残量が低下した場合でも、短時間で別のバッテリーと入れ替えることが可能となっている。製品には1000mAhのバッテリーが2個と、USBワイヤレスアダプタを装着できる専用の「MC7バッテリー充電ドック」が1台付属する。マウスで使用している間、もう一方のバッテリーをドックで充電しておく運用が可能だ。パームレスト部分を取り外すことで、ユーザーは容易にバッテリーを交換できる。

ハイエンドマウスにふさわしいセンサー性能

MC7は、独自方式のワイヤレス接続、Bluetooth接続、USBによるワイヤード接続の3方式に対応する。搭載される光学式センサーは「Owl-Eye 30K Sensor」で、トラッキング速度は750 IPS、最大解像度は30000 DPIという高いスペックを誇る。ポーリングレートは最大8000Hzに達し、左右のメインボタンには光学式スイッチが採用されている。これらの仕様は、競技性の高い環境でも十分に対応可能なハイエンドクラスの性能といえる。

ディスプレイを省略した中間モデルMC5

「Command Series MC5」は、MC7からタッチディスプレイとバッテリー交換機能を省略したモデルで、税込価格は1万7800円だ。MC7でディスプレイがあった箇所にはLEDイルミネーションが組み込まれている。また、スクロールホイールに加えて、左サイドに横回転の「Side Scroll Barrel」を備えている点が特徴だ。接続方式やセンサー性能、最大8000Hzのポーリングレートといった主要なスペックはMC7と共通しており、光学式スイッチも採用されている。

ワイヤード専用のエントリーモデルMC3

シリーズのエントリーモデルとなる「Command Series MC3」は、USBワイヤード接続専用のマウスだ。税込価格は1万1800円で設定されている。MC5と共通のセンサーや「Side Scroll Barrel」を搭載し、光学式スイッチも採用している。ワイヤレス機能が不要なユーザーに向けて、より安価で導入しやすい選択肢として用意された。主な仕様は以下の通りである。

  • Command Series MC7:2万3800円(ワイヤレス&ワイヤード)
  • Command Series MC5:1万7800円(ワイヤレス&ワイヤード)
  • Command Series MC3:1万1800円(ワイヤード)

今回の発売により、Turtle Beachのラインナップは、マウス単体での高度な操作性を求める層から、信頼性の高い有線接続を好む層まで幅広いニーズをカバーすることになる。10月30日の発売以降、これら新製品がゲーミングデバイス市場でどのような評価を得るのか、今後の動向が注目される。

執筆者について: nipponese

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