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2024-10-03 12:44:37
ドイツの緑の党にとって、悪いことはまさに三度重なる。 9月25日、ブランデンブルク州での選挙での大敗を受けて党指導部全員が辞任し、今年の州選挙では3年連続で党の支持率が大幅に低下した。
辞任を発表した記者会見で、緑の党の退任共同党首オミッド・ヌリプール氏はブランデンブルク州での結果を「わが党がここ10年間で直面した中で最も深刻な危機」と特徴づけた。同党のもう一人の退任共同党首リカルダ・ラング氏と並んで、「私たちの最愛の党の未来を新しい指導者に託す時が来た」と付け加えた。
ブランデンブルク州とテューリンゲン州では先月初め、緑の党は議会への参入に必要な得票率5%を達成できなかった。テューリンゲン州と同日に投票が行われたザクセン州では、僅差でそれを上回った。さらなる侮辱と党内での不満の高まりを浮き彫りにするため、党の青年組織であるグリーンユースの執行委員全員が、新たな左翼青年組織の結成計画を理由に会員を一斉に辞任した。
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