ロナウドはサッカー選手史上最高額となる日給48万8000ポンドを支払われているにもかかわらず、サウジアラビアの公共投資基金(PIF)の管理に不満を抱いていると伝えられている。
チームは月曜日にキャプテン抜きで地元のライバル、アル・リヤドと対戦し、キャプテンの不在にも関わらず1-0で勝利した。
ポルトガルのメディア「A Bola」によると、クラブ関係者は同紙に対し、ロナウドはサウジアラビアのPIFによるアル・ナスルの財政の扱い方、特に他のライバルクラブの扱いに不満を抱いていると語った。
ロナウドは、アル・ナスルが移籍市場で野心を欠いていることを理由にストライキを行っていると報じられており、国内のライバルたちが多額の資金を費やし続ける中、チームを強化できていないことに不満を募らせている。
ストライキに踏み切るという彼の決断は、同じくバロンドール受賞者のカリム・ベンゼマが、サウジの巨人から「侮辱的な」契約オファーを受けた後、アル・イティハドでのプレーを拒否した数日後に行われた。
ベンゼマは現在、アル・ヒラルへの移籍が最終決定に近づいており、伝えられるところによると、アル・ヒラルは彼に大幅な高額の年俸を提示する用意があるとされている。
2023年1月にロナウドがアル・ナスルへ歴史的な移籍をして以来、この移籍によりベンゼマ、ネイマール、エンゴロ・カンテ、リヤド・マフレズといったヨーロッパのビッグネームへの支出が流入して以来、アル・ヒラルは公共投資基金によってより優遇されているようだ。
#クリスティアーノロナウドプレー拒否でストライキ