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SteelSeries、UWB接続・バッテリー交換対応マウス4機種を発表

SteelSeriesは、超広帯域通信技術UWBを採用し、ホットスワップ可能な交換式バッテリーを備えたワイヤレスゲーミングマウス「Sensei Pro」「Rival Pro」を発表した。全4機種を揃え、想定販売価格は33,310円。ブラックモデルを11月20日、ホワイトモデルを12月中旬以降に発売する予定となっている。 UWB採用で電波干渉を抑える新世代ワイヤレス接続 SteelSeriesが新たに発表した「Sensei Pro」「Rival Pro」シリーズの最大の特徴は、一般的な2.4GHz帯ではなく、7.25〜9GHz帯の高周波数帯「UWB(Ultra Wide Band)」をワイヤレスドングルとの接続に採用した点にある。ASCII.jpなどの報道によると、2.4GHz帯の約20倍という帯域幅を活用し、複数のチャンネルを確保することで既存の無線通信との混雑や電波干渉を避ける設計となっている。プロeスポーツチーム「SCARZ」のVALORANT部門選手からも、従来のワイヤレス通信で懸念されていた電波干渉やセンサー飛びの不安が解消されると高く評価されていると4Gamer.netが伝えている。通信の信頼性を高めたことで、競技シーンでも安定したパフォーマンスを発揮するという。 左右対称とエルゴノミクスを網羅する全4モデルのラインナップ 製品ラインナップは、2011年発売の「Sensei」を継承した左右対称デザインの「Sensei Pro」「Sensei Pro Mini」と、2013年発売の「Rival」を継承した左右非対称エルゴノミクスデザインの「Rival Pro」「Rival Pro Mini」の全4機種。それぞれの形状にオリジナルでは存在しなかったMiniサイズが追加され、ユーザーの手の大きさや握り方に合わせた選択が可能となっている。本体重量はバッテリー交換機構を備えながらも、Miniモデルが49g、標準サイズが53g(ホワイトモデルはそれぞれ+1g)という超軽量ボディを実現した。カラーはブラックとホワイトの2色が用意されている。 写真:ASCII.jp 無限の稼働時間を目指したホットスワップ対応の交換式バッテリー 本体底面には着脱式のバッテリーを搭載し、ツールなしで素早く交換できるホットスワップ設計「Infinite Power System」を採用している。ワイヤレスドングルがバッテリー充電器を兼用しており、標準でバッテリーが2つ付属するため、一方を使用しながらもう一方を充電してプレイの中断を最小限に抑えられる。公称のバッテリー駆動時間は、1Kポーリング時で60時間(2個合計120時間)、8Kポーリング時で16時間(2個合計32時間)。この交換式設計の採用に伴い、マウス本体からUSBポートが省かれている。 最大42,000DPIを誇る高精度センサーと独自の同期機能 光学センサーにはPixArt Imaging製の「PAW3955」をベースにしたカスタムモデル「TrueMove 42K Pro」が搭載されており、最大解像度42,000DPI、最大速度800IPS、最大加速度70Gの性能を備える。メインスイッチには1億回のクリック耐久性と0.35msの低遅延応答をうたう光学式スイッチを採用。さらに、ドングルとのワイヤレス接続ポーリングレートとセンサーのレポートレートを個別に設定する新機能「SuperSync」により、高ポーリングレート非対応のゲームでも8Kのクリック精度を享受できるとしている。設定は専用ソフト「SteelSeries GG」のほか、Webブラウザで動作する「GG Web」からも変更可能である。 写真:4Gamer.net 発売スケジュールと店頭での先行展開およびイベント情報 想定販売価格は全モデル共通で33,310円。ブラックモデルは2026年11月20日(金)から、ホワイトモデルは12月中旬以降に全国の家電量販店やAmazon.co.jp、楽天市場などで順次発売される予定となっている。すでに一部店舗では予約販売やサンプル展示が開始されているほか、10月23日(金)から25日(日)までの3日間は、東京・秋葉原のLIFORK AKIHABARA IIにて期間限定のポップアップイベントが開催される。会場では実機の試用やストリーマーらによるトークショーが予定されており、国内市場での本格展開に向けて実機に触れられる機会が提供される。

SteelSeries、UWB接続・バッテリー交換対応マウス4機種を発表

SteelSeriesは、超広帯域通信技術UWBを採用し、ホットスワップ可能な交換式バッテリーを備えたワイヤレスゲーミングマウス「Sensei Pro」「Rival Pro」を発表した。全4機種を揃え、想定販売価格は33,310円。ブラックモデルを11月20日、ホワイトモデルを12月中旬以降に発売する予定となっている。

UWB採用で電波干渉を抑える新世代ワイヤレス接続

SteelSeriesが新たに発表した「Sensei Pro」「Rival Pro」シリーズの最大の特徴は、一般的な2.4GHz帯ではなく、7.25〜9GHz帯の高周波数帯「UWB(Ultra Wide Band)」をワイヤレスドングルとの接続に採用した点にある。ASCII.jpなどの報道によると、2.4GHz帯の約20倍という帯域幅を活用し、複数のチャンネルを確保することで既存の無線通信との混雑や電波干渉を避ける設計となっている。プロeスポーツチーム「SCARZ」のVALORANT部門選手からも、従来のワイヤレス通信で懸念されていた電波干渉やセンサー飛びの不安が解消されると高く評価されていると4Gamer.netが伝えている。通信の信頼性を高めたことで、競技シーンでも安定したパフォーマンスを発揮するという。

左右対称とエルゴノミクスを網羅する全4モデルのラインナップ

製品ラインナップは、2011年発売の「Sensei」を継承した左右対称デザインの「Sensei Pro」「Sensei Pro Mini」と、2013年発売の「Rival」を継承した左右非対称エルゴノミクスデザインの「Rival Pro」「Rival Pro Mini」の全4機種。それぞれの形状にオリジナルでは存在しなかったMiniサイズが追加され、ユーザーの手の大きさや握り方に合わせた選択が可能となっている。本体重量はバッテリー交換機構を備えながらも、Miniモデルが49g、標準サイズが53g(ホワイトモデルはそれぞれ+1g)という超軽量ボディを実現した。カラーはブラックとホワイトの2色が用意されている。

SteelSeries、UWB接続・バッテリー交換対応マウス4機種を発表
写真:ASCII.jp

無限の稼働時間を目指したホットスワップ対応の交換式バッテリー

本体底面には着脱式のバッテリーを搭載し、ツールなしで素早く交換できるホットスワップ設計「Infinite Power System」を採用している。ワイヤレスドングルがバッテリー充電器を兼用しており、標準でバッテリーが2つ付属するため、一方を使用しながらもう一方を充電してプレイの中断を最小限に抑えられる。公称のバッテリー駆動時間は、1Kポーリング時で60時間(2個合計120時間)、8Kポーリング時で16時間(2個合計32時間)。この交換式設計の採用に伴い、マウス本体からUSBポートが省かれている。

最大42,000DPIを誇る高精度センサーと独自の同期機能

光学センサーにはPixArt Imaging製の「PAW3955」をベースにしたカスタムモデル「TrueMove 42K Pro」が搭載されており、最大解像度42,000DPI、最大速度800IPS、最大加速度70Gの性能を備える。メインスイッチには1億回のクリック耐久性と0.35msの低遅延応答をうたう光学式スイッチを採用。さらに、ドングルとのワイヤレス接続ポーリングレートとセンサーのレポートレートを個別に設定する新機能「SuperSync」により、高ポーリングレート非対応のゲームでも8Kのクリック精度を享受できるとしている。設定は専用ソフト「SteelSeries GG」のほか、Webブラウザで動作する「GG Web」からも変更可能である。

SteelSeries、UWB接続・バッテリー交換対応マウス4機種を発表
写真:4Gamer.net

発売スケジュールと店頭での先行展開およびイベント情報

想定販売価格は全モデル共通で33,310円。ブラックモデルは2026年11月20日(金)から、ホワイトモデルは12月中旬以降に全国の家電量販店やAmazon.co.jp、楽天市場などで順次発売される予定となっている。すでに一部店舗では予約販売やサンプル展示が開始されているほか、10月23日(金)から25日(日)までの3日間は、東京・秋葉原のLIFORK AKIHABARA IIにて期間限定のポップアップイベントが開催される。会場では実機の試用やストリーマーらによるトークショーが予定されており、国内市場での本格展開に向けて実機に触れられる機会が提供される。

執筆者について: nipponese

Nipponese News編集部は、国内外のニュースを日本語で分かりやすくお届けします。