株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントは10月23日、公式ブログ『PlayStation.Blog』で、ハロウィンシーズンにおすすめのインディーホラーゲーム8作品を紹介しました。.
インディーホラー8タイトルの詳細とゲーム性
紹介されたのは『CloverPit』『Escape the Backrooms』『Fangtopia(幽玄ユートピア)』『Graveyard Keeper 2』『Phasmophobia』『REANIMAL』『Silver Pines』『The Midnight Walk』の8本である。プレイヤーは自身の好みに合わせて、心地よい雰囲気の作品から本格的な恐怖を味わえるタイトルまで選択できる。
スロットマシンからバックルームまでの恐怖体験
『CloverPit』はスロットマシン型のローグライトであり、底の見えない奈落の上で増え続ける借金を返済するサバイバルを描く。『Escape the Backrooms』は、都市伝説のバックルームを舞台にした30以上のステージを探索するゲームだ。最大3人のフレンドとオンライン協力プレイが可能であり、近接ボイスチャット機能によって声が敵のエンティティに届く仕組みとなっている。
癒やし系から協力型までそろう多様なジャンル
『Fangtopia(幽玄ユートピア)』は六角形のタイルを配置してモンスター王国を築くひとり用パズルゲームであり、怖がらせずにハロウィン気分を味わえる作品として紹介されている。『Graveyard Keeper 2』は中世の終末世界を舞台にした癒やし系ゲームであり、街の復興や墓地の管理などを自分のペースで進めることができる。

心霊調査からダークファンタジーの冒険へ
『Phasmophobia』は最大3人のゴーストハンターが心霊スポットを調査する協力型ホラーであり、暗闇の中で様々な機材を使い証拠を集める。『REANIMAL』は孤児の姉弟が友人を救うため悪夢の島を進む協力型アドベンチャーだ。『Silver Pines』は雨の降る町に迷い込んだ私立探偵レッド・ウォーカーを主人公とするサバイバルアクションで、『The Midnight Walk』は粘土で造形されたキャラクターが登場する一人称視点のアドベンチャーとなっている。
今後の展開とインディーゲームの広がり
ハロウィンシーズンに向けて発表されたこれら8作品は、多様なホラー表現や協力プレイの要素を取り入れたタイトル群が揃っています。.