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DWTSシーズン35第5週が初開催のスーパーボウル・ナイトで白熱のステージを展開

人気ダンス競技番組シーズン35の第5週目として、番組史上初めてとなる「スーパーボウル・ナイト」が開催された。

DWTSシーズン35第5週が初開催のスーパーボウル・ナイトで白熱のステージを展開

人気ダンス競技番組シーズン35の第5週目として、番組史上初めてとなる「スーパーボウル・ナイト」が開催された。全盛期のスーパーボウル・ハーフタイムショーを彩った伝説的な楽曲の数々に合わせ、11組のペアが熱いダンスバトルを繰り広げた。会場の審査員席には、「マンデーナイトフットボール」の放送でおなじみのスポーツキャスターであるジョー・バックがゲスト審査員として迎えられたほか、エミット・スミスをはじめとするNFLのレジェンドたちも登場して番組を盛り上げた。

白熱のステージと最高得点を記録したペアたち

今週のステージでは、複数のカップルが圧倒的なパフォーマンスで高得点を叩き出した。ジェナ・デュワンとバル・チメルコフスキーのペアは、レディー・ガガの楽曲「バッド・ロマンス」に乗せて情熱的なパソ・ドブレを披露した。

審査員のキャロアン・イナバはこの演技を「このラウンドで見た初めてのタッチダウン」と絶賛し、出演者全員が満点となる36点を記録した。同じく36点の最高得点に並んだのは、エズラ・フレッシュとダニエラ・カラガッチのペアで、ネリーの「ホット・イン・ヒレ」に乗せたサルサで審査員を魅了した。デレク・ハフは彼らの演技をスーパーボウル王者のようだと称え、ブルーノ・トニリオリもその圧倒的なパフォーマンスを高く評価した。さらにアンバー・グレンとパシャ・パシュコフのペアも、J・バルヴィンとウィリー・ウィリアムの楽曲「ミ・ヘンテ」でサンバを踊り、自己最高を更新する34点を獲得して好位置につけた。

審査員のキャロアン・イナバは「サルサの動きを解釈するためのマスタークラスだ」と述べた。

一方、マウラ・ヒギンスとマーク・バラスのペアはリアーナの「オンリー・ガール(イン・ザ・ワールド)」でタンゴを踊り33点をマーク。ジャクソン・オルソンとエマ・スレイターのペアもマルマーク・ロンソンとブルーノ・マーズの「アップタウン・ファンク」によるサルサで33点を獲得し、ハリー・シャム・ジュニアとジェナ・ジョンソンのペアも同じく33点を獲得するなど、上位陣の激しい競り合いが続いた。

ギレルモ・ロドリゲスの敗退決定とファンへの感謝

華やかなステージの一方で、番組終盤には過酷な現実が待ち受けていた。審査員の採点と視聴者の投票結果を合わせた総合点により、ギレルモ・ロドリゲスとウィトニー・カーソンのペアが今週の敗退者となった。

DWTSシーズン35第5週が初開催のスーパーボウル・ナイトで白熱のステージを展開
写真:Deadline

『ジミー・キンメル・ライブ!』の人気パーソナリティであるロドリゲスは、バッド・バニーの楽曲「ティティ・メ・プレグント」に合わせてサルサを踊ったものの、審査員採点は22点にとどまり、リーダーボードの最下位に沈んでいた。敗退決定後、ロドリゲスは番組に対して感謝の思いを述べている。

ギレルモ・ロドリゲスは「とても楽しかったし、素晴らしかった。ウィトニー、ダンスを教えてくれてありがとう!」と語った。

パートナーのカーソンもまた、シーズンを通して自身の妊娠中も含めて気遣ってくれたロドリゲスを称え、楽しい時間を共にしたことに謝意を示した。これにより今シーズンの残る参加者は10組となった。

次週に控える「デディケーション・ナイト」のスケジュール

波乱に満ちたスーパーボウル・ナイトを終え、次週は恒例の特別テーマである「デディケーション・ナイト」が開催される予定となっている。残された10組のセレブリティとプロパートナーたちは、自身の人生において重要な役割を果たしてくれた大切な人々へ向けた特別なダンスを披露するため、再びボールルームの舞台へと戻ってくる。次回の放送はABCとDisney+にて予定されており、熱い戦いがさらに続いていくことになる。

DWTSシーズン35第5週が初開催のスーパーボウル・ナイトで白熱のステージを展開
写真:Sports Illustrated Lifestyle
執筆者について: nipponese

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