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北朝鮮兵捕虜の韓国移送めぐり韓ウ説明食い違い、国内で政治論争に発展 世界

北朝鮮兵捕虜の韓国移送めぐり韓ウ説明食い違い、国内で政治論争に発展

北朝鮮兵捕虜2人の韓国への移送をめぐり、韓国とウクライナ両政府の説明に食い違いが生じている。ウクライナ大統領による突然の公表に対し、韓国政府は非公表の合意があったと主張しており、北朝鮮に残る家族の安全や南北関係への影響を懸念する声が高まるなど、国内で政治的な論争に発展している。 ウクライナ大統領による電撃的な公表と韓国政府の反応 発端となったのは、23日に現地時間で行われたウクライナのゼレンスキー大統領による国連総会での演説だった。同氏は最近になって北朝鮮兵捕虜2人を大韓民国に送ったと明らかにした。韓国への移送が突然公表された事態を受け、李在明大統領は翌日にX(旧ツイッター)を更新した。非公表とする合意を破って公表されたとし、非常に残念であると投稿した。青瓦台の高官も同日、ウクライナ側から演説前に捕虜について言及する可能性があるとの連絡はあったものの、どのような形で言及するのかは明確ではなかったと説明した。この高官の説明によると、韓国政府は韓国への移送を公表してはならないとの立場を伝えており、両国の協議の過程でも公にせずに進めるという了解があったという。 青瓦台と外交部は、ゼレンスキー氏の公表後も本人および家族の身の安全に関わる機微な事案であるため、身柄に関する措置を取ったかどうかや、その時期などについては、確認に応じることは難しいとして明言を避けた。具体的な入国時期は、国民の力の庾竜源議員が24日に記者団に対して明らかにした。3~4日前に韓国に到着したと承知していると述べることで、事実関係の一端が外部に伝わることになった。 ウクライナ大統領府の反論と非公表合意の有無 こうした韓国側の主張に対し、ウクライナ大統領府は公表しないという合意はなかったと真っ向から反論した。わが国の兵士が捕らえた人々を、ただ秘密裏にどこかへ送るというのは、おかしなことだっただろうと説明している。両国の認識の溝は深く、外交的な摩擦に発展する様相を見せている。 韓国に来た捕虜2人は、昨年1月にロシアでウクライナ軍に捕らえられて以降、韓国行きを希望する意思を繰り返し表明してきた。その後、両国は6月の外相会談と7月の首脳会談で、本人の意思と人道的原則に基づく解決について認識を共有した。与党関係者は、ロシアや北朝鮮に送らず、本人の意思を尊重してほしいとウクライナ側に要請し続けてきた成果だと述べている。 韓国政界における与野党の対立と政府への批判 こうした努力の末に韓国への移送が実現したにもかかわらず、なぜ政府が直接公表しなかったのかをめぐり、政界でも対立が生じた。共に民主党は、ゼレンスキー氏による公表を両国間の信頼を裏切る行為だと25日に申賢栄報道官を通じて批判した。一方、国民の力の鄭点植院内代表は同日、金正恩氏の機嫌を損ねるのが怖かったのかと批判した。無所属の韓東勲議員は、政府が気にしているのは金正恩政権の機嫌を損ねたかどうかだと主張した。与党側からも、なぜ人道的な観点から捕虜を受け入れたという事実を明らかにできないのかとの指摘が、26日に朴智元議員から出されている。 韓国政府は、今回の韓国への移送を通常の捕虜交換とは区別している。政府関係者は、韓国は交戦当事国ではないので捕虜交換ではないとし、ウクライナが人道的な観点から移送に応じてくれたものだとの説明を繰り返している。 朝鮮戦争の先例とジュネーブ条約の解釈 本国への送還を拒否した捕虜をめぐる問題の代表的な先例として、6・25戦争(朝鮮戦争)がある。赤十字国際委員会は、2020年に改訂したジュネーブ第3条約の注釈書で6・25戦争を代表例に挙げ、当時、国連軍に捕らえられた北朝鮮兵・中国兵の多くが帰還を拒んだため、送還問題が主要な争点になったと説明している。 ただし、当時は韓半島で捕らえられた交戦当事国の捕虜だったのに対し、今回はロシアで捕らえられた北朝鮮兵が、交戦当事国ではない韓国行きを選んだという明確な違いがある。この特殊なケースが、国際法的な解釈や外交上の扱いに複雑さを加えている。 今後の見通し 北朝鮮兵捕虜の受け入れをめぐるウクライナとの情報公開の齟齬や、北朝鮮の反発を懸念する国内の政治的対立は、今後も韓国政府の外交・安保政策に対する厳しい追及材料となり続ける。身の安全が懸念される捕虜の処遇と、対外的な情報発信のバランスをいかに取るか、政府の対応が問われる局面はしばらく続きそうだ。

カナダの海でウミグモの2新種を発見、毛深い脚の種でグルーミングも確認 世界

カナダの海でウミグモの2新種を発見、毛深い脚の種でグルーミングも確認

カナダ西部ブリティッシュコロンビア州と米ワシントン州の間にあるセイリッシュ海で、2023年9月から24年8月にかけてウミグモの新種2種が発見された。学術誌オーガニズム・ダイバーシティー・アンド・エボリューションに先ごろ発表された研究で明らかになったもので、カナダの研究者らが水深最大18メートルまでのスキューバダイビングを行い確認した。 毛深い脚と複雑な口部を持つカリパレネ・ピロススペデス 新種の一つであるカリパレネ・ピロススペデスは、脚の先端が長く湾曲したとげで覆われているのが特徴である。ピロススはラテン語で毛深い、ペデスは脚を意味する。胴体は細長く、赤い目をしているほか、三角形の口の開口部には唇が三つあり、鋏肢も備えている。 担卵肢を使った驚くべきグルーミング行動 ブリティッシュコロンビア大学が23日に発表した声明によると、この種には非常に器用な担卵肢がある。担卵肢は歩行には使われず、グルーミングの道具として機能する。顕微鏡で観察したところ、この生物が付属肢を脚に巻き付け、付属肢に付いたくし状のとげを使って体をきれいにしている様子が確認された。 先住民の言語に由来する名を持つタニスティルム・キイシン もう1種の新種であるタニスティルム・キイシンは対照的に、担卵肢がはるかに小さく、器用さにも欠けるため、効果的にグルーミングすることはできないという。キイシンという名前は、この種が発見された先住民の古い集落で波が打ち寄せる音に由来している。このウミグモはくびれた形の腹部と黒い目、こぶ状の鋏肢を持つ。 5億年の歴史を持つ海中節足動物と寄生の生態 このウミグモは、それ自体も寄生生物だが、さらに小さな寄生生物に覆われていることが頻繁に確認されている。研究によると、これまでにウミグモは約1400種が特定され、その由来は約5億年前にさかのぼる。この海中節足動物は海底をはい回ったり、動物や植物の上を歩いたりでき、水中を泳ぐことができる種もある。 クモの近縁種として広がる未知の海洋多様性 ウミグモの大きさは1センチ未満から70センチまでさまざまである。この生物は実際のところはクモではないが、クモのほか、サソリやカブトガニと近縁だという。今後も沿岸域での調査が進められることで、海洋生態系に隠された未知の微小生物や寄生関係の全容がさらに解き明かされていくとみられる。

ノーベル賞MIT教授サイモン・ジョンソンが語る労働市場と米中AI開発の課題 世界

ノーベル賞MIT教授サイモン・ジョンソンが語る労働市場と米中AI開発の課題

マサチューセッツ工科大学教授であり2024年にノーベル経済学賞を受賞したサイモン・ジョンソンが、AIが世界の労働市場や米中の覇権争いに及ぼす影響について語った。自動化の進展スピードが新たな雇用の創出を上回っている現状や、各国の政策課題に対する懸念が示されている。 AIが労働市場に及ぼす二面性と自動化の脅威 AIには表裏一体の2つの側面が存在すると指摘されている。ひとつはアルゴリズムが人間に置き換わることで仕事を失う人が出てくる自動化であり、もうひとつはAIによって新たな雇用が生まれる可能性である。若者たちは新たな分野に進路を見出すことができるかもしれないが、問われるのは仕事を自動化するペースと新たな雇用を創出するペースのどちらが早いかという点である。この問いの答えを出すのは時期尚早とされるものの、現段階ではさまざまな研究が示唆するように、自動化による影響のほうが雇用の創出よりも大きい。 米国が直面する科学投資の減少と研究者の減少 ハイテク産業の分野で激しい競争を繰り広げる米国と中国のうち、米国は困難な状況に直面していると指摘される。科学分野への投資を減らしているせいで研究者が減少しており、これがこれからの労働市場にも重大な影響を与える見通しだ。第二次トランプ政権以降、米国の科学研究とその成果は約10から20パーセント減少している。中国に対抗したいのなら米国は科学分野への投資を大幅に増やすべきであるとされるが、米連邦議会には賛同者が多い一方で政権側が同意せず、現在の米国の政策は自国を弱体化させている。 中国の製造業とサービス業における過度な自動化の懸念 米中それぞれのAI開発における最も大きな懸念について、中国は過度な自動化の問題を抱えていると指摘されている。自動化は高賃金の経済圏においては合理的であるが、中国では一部地域の賃金が比較的高いものの大部分はそうではない。賃金水準や求職者数を考えると、中国の製造業やサービス業の分野で進む自動化は少々行き過ぎかもしれない。中国のサービス業界はこれまで自動化やインフラに莫大な投資をしてきたが、そのモデルから脱却してサービスの質が高まれば産業は自然と成長すると考えられており、香港の優れたサービス業は中国本土の企業にとってよいお手本になるとされている。 米国の成長を支えてきた多様な移民政策の変容 米国に関して懸念されているもうひとつの要素は、移民政策の変容である。かつての米国には世界中から才能豊かな人々が集まり、彼らは一生懸命に働くことを望み、米国はそうした人々をダイナミックに社会へ組み込んできた。40年前に博士号を取得するため母国の英国から米国に移り住んだサイモン・ジョンソンによれば、海外の高度人材は自国の労働者の代用品ではなく補完的な存在であり、彼らこそが米国の成長を促進してきた。今後も多様な移民を受け入れ続けることができれば米国は安泰であり、この政治的選択が鍵を握っている。 今後の労働市場と国家競争の行方 AIの急速な進化はビジネスや日常生活だけでなく世界貿易や国際秩序のあり方にまで大きな影響を与えており、各国は構造的な転換期を迎えている。自動化の波が労働市場をどのように変形させ、米中両国がそれぞれの政策課題や過度な自動化、あるいは移民政策や科学投資の減少にどう対処するかが今後の国際競争の勝敗を分けることになる。技術革新と不平等のバランスを取るための政治的選択が、次世代の労働市場の枠組みを決定づける見通しである。 Photo: ameblo.jp

マドリードで約70年暮らしたマリカルメンさんが投資会社により強制退去 世界

マドリードで約70年暮らしたマリカルメンさんが投資会社により強制退去

スペイン・マドリードで約70年間暮らしてきたマリカルメンさんが、法の抜け穴を利用した家賃急騰の末に強制退去させられた。英BBCなどの報道によると、年金暮らしの居住者にとって支払い不可能な金額への引き上げが背景にあり、深刻な住宅危機に対する抗議活動が主要都市に広がっている。 マドリード中心部で起きた約70年ぶりの強制退去と賃料の急騰 マドリード中心部のレティーロ地区にあるアパートで、約70年間暮らしてきたマリカルメンさんが強制退去させられた。英BBCが報じた。この家は1956年にマリカルメンさんの父親が借主となり、父親の死後は賃借権を引き継いで住み続けていた物件である。当時は家賃の上げ幅に上限が設けられていたが、2018年に投資会社のUrbagestiónがアパートを購入したことで状況が一変した。同社は法の抜け穴を利用し、月500ユーロだった家賃を2650ユーロへ引き上げた。その後1650ユーロに引き下げられたものの、年金暮らしをするマリカルメンさんには到底支払えない額だったという。 3度の裁判阻止から一転、投資会社が立ち退き延期を拒否 マリカルメンさんにはこれまで3度にわたって強制退去が命じられてきたが、いずれも裁判によって阻止されてきた。ロイター通信の報道によると、匿名の人物から本人に代わって家賃を支払うという申し出もあったという。しかし、投資会社のUrbagestiónは立ち退きの延期を拒否した。退去当日となる23日、抗議者たちが「人殺し」と叫ぶなか、マリカルメンさんはストレッチャーで建物の外へ運び出された。前夜の22日夜から、アパート周辺には強制退去を阻止しようとする抗議者たちが集まっていた。 スペイン全土で深刻化する住宅危機と建築許可の実態 同様の抗議集会はバルセロナやバレンシアなどの主要都市を含む10カ所以上の地域で行われたと、ユーロニュースが伝えている。スペインでは住宅価格や家賃の高騰により、多くの人が住む場所を確保できなくなる住宅危機が指摘され続けてきた。経済協力開発機構のデータによると、2022年から2024年の間に発行された建築許可は34万5000件にとどまった。この数字は同時期の純世帯増加数である60万4000件を大幅に下回っており、移住者の増加や都市部・観光地での世帯数増加が背景にあるとされている。 無許可物件の削除や観光向け賃貸への課税強化へ 観光目的で利用される物件の増加に対応するため、政府は対策を打ち出している。2025年には無許可のAirbnb掲載物件の削除を命じたほか、短期の観光向け賃貸への付加価値税導入などの措置が講じられた。住宅市場の逼迫が市民の生活を圧迫する中、物件の適正利用を求める声は高まりを見せている。一般住宅がバケーション利用に回される現状に対し、規制を求める動きは各地で強まっている。 「心が痛む」と寄せられた声と路上での抗議の継続 マリカルメンさんの強制退去をとらえた映像には、社会的な反発を示す多くの声が寄せられた。「心が痛みます」という悲痛な声のほか、「状況が改善されるまで、我々は路上で戦い続ける。労働者階級の底力だ」との主張も上がっている。また、暴動が起きたわけでもないのに警棒を振るう警察の行動に対して疑問を感じるという意見もあった。観光客に対しては、ホテルやゲストハウスへの宿泊を呼びかけ、賃貸物件や一般住宅をバケーションに使うのをやめるよう求める声も出ている。 労働者階級の居住権を守るための今後の行方 投資会社による法的な抜け穴を用いた賃料引き上げと強制退去は、スペイン社会に大きな波紋を広げている。主要都市に広がる抗議活動や、観光向け短期賃貸への規制強化の動きが、深刻な住宅不足と高騰する家賃にどのような影響を与えるのか。市民による路上での戦いや労働者階級の権利擁護に向けた動きは、今後も社会的な議論の焦点となり続ける見通しである。

東アジアの電車内で優先席をめぐる若者と高齢者の衝突が続発 世界

東アジアの電車内で優先席をめぐる若者と高齢者の衝突が続発

東アジア各地の電車内で、優先席をめぐり若年層と高齢乗客が衝突するトラブルの動画が相次いで拡散し、社会的な議論を呼んでいる。韓国・ソウルの地下鉄では席を譲らなかった女性と高齢男性が取っ組み合いの喧嘩になり、香港や上海、台北でも同様の暴力を伴うトラブルが発生し、警察や鉄道会社が対応に追われている。 ソウル地下鉄で起きた女性と高齢男性の衝突 韓国・ソウルの地下鉄車内において、優先席に座っていた若い女性に対し、高齢男性が激しく詰め寄る様子が動画に捉えられた。男性は女性の服をつかみ、無理やり座席から引きずり出そうと試みた。これに対し、女性も負けじと足で蹴り返すなどして応戦した。 この動画が撮影される直前にどのようなやり取りがあったのか、あるいは女性側にその座席を必要とする特段の事情があったのかどうかは、現時点で一切分かっていない。東アジアの都市部では、こうした世代間の座席トラブルが日常茶飯事のように繰り返されている。利用者は困惑を深めている。 香港と上海で相次ぐ電車内の暴力沙汰 香港の電車内でも、優先席に座る比較的若い女性に対し、年配の乗客が髪を引っ張ったり蹴ったりする暴行事件の動画が拡散した。香港の鉄道を運営する香港MTRは、この事案に関する公式な報告は受けていないとしつつも、乗客に向けて車内で暴力を振るわないよう強く注意を促している。 中国の上海では、32歳の女性と66歳の女性が座席の所有権をめぐって激しい取っ組み合いの喧嘩に発展した。事態を重く見た警察が正式に捜査に乗り出すなど、公共交通機関におけるマナー違反や世代間の摩擦は深刻な社会問題となっている。個人の尊厳や権利を主張する声が強まる中、車内の秩序維持は困難を極めている。 台北の事例と台湾で実施された法改正 台湾の台北でも昨年の動画に、ある高齢女性が優先席に座る乗客をバッグで激しく叩く様子が記録されていた。この高齢女性は、車内に他に空席が十分あるように見えるにもかかわらず、あえて優先席の譲歩を執拗に要求していた。叩かれた乗客が蹴り返したため、警察が双方の事情聴取を行う事態に発展した。 台湾では、こうした座席をめぐる長年の激しい論争に決着をつけるため、実際に法的な措置が講じられている。2025年、議員らは優先席の名称を変更すると共に、利用対象者を高齢者だけに限定せず「実際に座席を必要とするすべての人」へと明確に拡大した。この法改正は、旧来のルールを見直す大きな契機となった。 儒教の伝統と新しい価値観の深刻な衝突 一連の事案を現地から報告したCNNのウィル・リプリー記者は、東アジアの多くの地域について深い分析を加えている。儒教の伝統に基づき、年長者や社会的な上下関係を重んじる気風が長年にわたって形成されてきたと指摘した。年長者に席を譲る行為は、まさにそうした伝統的な価値観を色濃く反映している。 一方で、現代社会には「優先席を必要としているかどうかは、外見だけでは決して分からない」という、これまでにない新しい考え方も浸透しつつある。この伝統的な序列意識と現代的な権利意識の間で激しい衝突が起きており、乗客間のトラブルをさらに複雑化させている要因となっている。外見では判断できない体調不良や障害を抱える乗客の存在が、議論を一層難しくしている。 多様化する乗客と今後の公共交通の行方 優先席は本来、高齢者専用の席ではなく、妊娠中の人や障害のある人、あるいは単に体調が悪い人など、その席を必要とするすべての人のために設置されている。しかし、そうした制度の本来の趣旨が世代間で十分に共有されているとは言い難い。今後、東アジア各国の鉄道会社や自治体は、多様な乗客が安心して利用できる新たな車内ルールの浸透と、意識改革を迫られることになる。

「どうしてこんな姿に…」顔中に白い針が刺さった犬2頭、673本を一本ずつ摘出「かわいそう過ぎる」(Pen Online) – Yahoo!ニュース 世界

「どうしてこんな姿に…」顔中に白い針が刺さった犬2頭、673本を一本ずつ摘出「かわいそう過ぎる」(Pen Online) – Yahoo!ニュース

米ノースダコタ州の動物保護団体ホームワード・アニマル・シェルターは今年8月、顔面や口の中に計600本を超えるヤマアラシの毛針が刺さった2頭の野良犬を救出したと発表した。発見時はすでに重篤な感染症を併発しており、獣医師による緊急の麻酔処置によって一命を取り留めた。過酷な痛みを耐え抜いた2頭は現在、同団体のもとで新しい里親を探している。 ヤマアラシと遭遇した野良犬の現状 今年8月、地域のアニマルレスキューからホームワード・アニマル・シェルターへ緊急のSOSが届いた。保護された2頭の野良犬は、ヤマアラシと遭遇して喧嘩になったとみられている。その結果、顔や口の中、体のあちこちに大量の毛針が刺さったまま、数日間にわたって放浪していた。発見時にはすでに激しい痛みを伴う感染症を引き起こしており、満足に食事も水分も摂れない極限状態で発見された。動物病院に搬送された時点で、犬たちの衰弱は限界に達していたという。 獣医師による緊急処置と除去された針の数 動物病院に送られた2頭に対して、獣医師チームによる一刻を争う緊急処置が開始された。医療スタッフの想像を絶する惨状の中、医師らは鎮静剤や麻酔を用いて1本ずつ手作業で針を抜き取っていった。保護団体の発表によると、1頭の犬からは顔や胸、足、さらには関節の深部に至るまで合計561本の針が除去された。もう1頭からも顔や口の裏側から112本の針が取り除かれ、2頭の体から抜かれた針の総数は合わせて673本に上った。 口内の重篤な感染症危機と迅速な連携 犬たちの口の中に刺さった針は、重篤な皮膚感染症を引き起こしかけていた。しかし、間一髪のところで医療チームの処置が間に合い、最悪の事態は回避された。保護団体は、見て見ぬふりをしなかった多くの市民、犬たちを運んだ業者、そして2つの獣医チームによる迅速な連携がこの命を救ったと振り返っている。長期間にわたる過酷な痛みに耐え抜いた犬たちは、麻酔から覚めると久しぶりの安らかな表情を取り戻した。 保護された2頭の名前と現在の健康状態 壮絶な体験を乗り越えた2頭の保護犬には、それぞれ愛らしい名前がつけられた。1頭は「ミス・プリクル・パンツ」、もう1頭は「カクタス・ジャッキー」と呼ばれ、現在はスタッフの手厚いケアを受けながら回復への道を歩んでいる。公開された治療前の写真では下顎や鼻先に白い針がびっしりと刺さっており、SNS上ではその痛々しい姿を案じる声や、無事の救出を喜ぶコメントが相次いだ。2頭とも命に別状はなく、順調に健康を取り戻しつつある。 今後の里親募集に向けた見通し ホームワード・アニマル・シェルターは、心身ともに深い傷を負ったミス・プリクル・パンツとカクタス・ジャッキーの新たな飼い主探しを本格的に開始している。過酷な野良生活とヤマアラシとの遭遇という大事故を生き延びた2頭は、現在も保護施設内で手厚いケアを受けている。今後はトラウマを癒やしながら、安心して暮らせる家庭へと引き取られるための準備が進められていく予定だ。

8匹の仔犬を抱えた「空腹の母犬」を救助。新たな幸せを目指すまで回復した姿に喜びの声が集まる – LIMO | くらしとお金の経済メディア 世界

8匹の仔犬を抱えた「空腹の母犬」を救助。新たな幸せを目指すまで回復した姿に喜びの声が集まる – LIMO | くらしとお金の経済メディア

海外のSNS上で、ゴミ埋め立て地をさまよっていた8匹の仔犬を抱える母犬が保護団体に救出され、新たな飼い主のもとで回復している様子を捉えたYouTube動画が大きな話題を集めている。LIMO編集部が注目したのは、YouTubeアカウント@TheMohoを運営するThe Mohoさんの投稿だ。執筆時点で6700回再生を記録し、約680件の高評価が寄せられているこの動画は、飢えに苦しむ母子が過酷な環境から救い出され、健康を取り戻していく軌跡を伝えている。 ゴミ埋め立て地で発見された母犬と8匹の飢えた仔犬たち ゴミ埋め立て地をさまよっている犬がいるという通報を受け、保護団体のスタッフが現地へ駆けつけた。そこで発見されたのは、8匹もの仔犬を抱えて懸命に生きようとする母犬の姿だった。仔犬たちは必死に母犬から乳を飲もうとしていたものの、極度の飢えが原因で母乳はほとんど出ていない切迫した状態にあった。保護された母子はすぐにワクチン接種などの必要な医療ケアを受け、その後、仔犬たちはそれぞれの里親のもとへ引き取られて新しい生活を始めている。動画のコメント欄には、可愛い赤ちゃんたちや天使たちの幸せを心から祈る祝福の声が多数寄せられている。 過酷な環境を生き抜いた母犬の授乳と里親探しの現実 ミルクがほとんど出ない状況であっても、我が子に授乳しようと必死だった母犬の姿は見る者の胸を締めつける。ゴミ埋め立て地という危険に満ちた場所で食べ物を探し求めていた過酷さは、当時の状況を如実に物語っている。もし通報が遅れていれば、この母子がたどった運命は想像するだけでも恐ろしい。8匹という多くの仔犬にそれぞれ生涯の家族を見つける作業は、保護団体にとって決して容易ではない。何ヶ月もかけて候補者との調整を重ねることは珍しくなく、時にはきょうだいが離れ離れになるケースもある。飼育スペースや費用、先住動物との相性など数々のハードルを乗り越え、特に中型から大型犬の場合はその苦労も大きくなる。スタッフの尽力と多くの支援があってこそ、今回の譲渡は実現した。 動物の命を救う現場を支える専門職の経済的実態 動物たちの命を救うレスキュー活動の裏側では、獣医師や動物看護師といった専門職が不可欠な役割を果たしている。厚生労働省が公表した令和7年賃金構造基本統計調査に基づく就業者統計データによると、全国の獣医師の平均年収は680万5000円で平均年齢は38.7歳となっている。一方、動物看護従事者の平均年収は351万9000円であり、平均年齢は38歳だ。年齢層がほぼ同じであるにもかかわらず、両者の間にはおよそ300万円以上の年収の開きが存在する。 過酷な業務と動物看護師の待遇改善への注目 動物看護師の現場では、命と向き合うハードな業務内容に対して過半数が給与面に不満を抱えているという実情がある。しかし、2022年に愛玩動物看護師の国家資格化が実現したことを大きな契機として、業界全体の専門性が再認識されるようになった。こうした法制度や資格制度の刷新を背景に、現場を支えるスタッフたちの今後の待遇改善や収入の推移に社会的な関心が集まっている。動物たちの健康と命を守るインフラがどのように持続可能なものになっていくのか、今後の動向から目が離せない。

イスラエル首相「攻撃せねば全員死んでいた」 国連で対イラン戦を正当化、抗議で退席多数 – 産経ニュース 世界

イスラエル首相「攻撃せねば全員死んでいた」 国連で対イラン戦を正当化、抗議で退席多数 – 産経ニュース

9月24日、米ニューヨークで開催された国連総会の一般討論演説で、イスラエルのネタニヤフ首相が登壇しました。軍事作戦の正当性を主張する同氏に対し、多くの代表団が抗議の意を示して退席しました。会場外では大規模なデモ行進が行われ、逮捕者が出るなど緊張に包まれています。 国連総会演説でネタニヤフ首相がイラン核施設攻撃を正当化 イスラエルのネタニヤフ首相は24日、米ニューヨークの国連総会一般討論演説で、2月末から米国とイスラエルが実行した対イラン軍事作戦について言及しました。「イランの核施設を攻撃しなければ、われわれは全員死んでいた。自分たちを守るだけでなく、文明を救うためだった」と述べ、その正当性を強く主張しました。イラン核施設への攻撃は非常に困難だったと振り返りつつも、「首相としては最も簡単な決断だった」と説明しています。 さらに、同氏は「われわれは今後も自分たちの国を守り続け、勝ち続ける。なぜなら、ほかに選択肢がないからだ」と強調しました。演説の中では、「(イランの)邪悪な政権が崩壊する日を全員で祝うだろう」との見通しも示しています。こうした発言に対し、会場では多くの国の代表団が退席して抗議の意を明確に示しました。 ICC逮捕状を巡りニューヨーク市長を批判 国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ているネタニヤフ首相の拘束を一時検討したニューヨークのマムダニ市長に対し、演説で直接批判の矛先を向けました。「あなたは私がここに来るのを阻止しようとしたが、私を黙らせることはできない」と非難しています。なお、米国はICCに加盟していないため、ネタニヤフ氏に対する逮捕義務は発生しません。 ガザ地区での軍事攻撃を巡り、ネタニヤフ氏は7万人超が死亡しているとの指摘に対し、「民間人を守るために数え切れないほどの措置を講じてきた」と反論しました。「イスラエルがジェノサイドを行っているという非難は今世紀最大の噓だ」と述べ、外交的孤立を深める中でも正当性を譲る姿勢を見せていません。 パレスチナ自治政府アッバス議長がビデオ演説でジェノサイド非難 一方、パレスチナ自治政府のアッバス議長は24日、ビデオ演説を通じてガザで起きている事態について「ジェノサイドだ」と強く強調しました。「パレスチナ人の生命と存在そのものが脅かされている」と国際社会に訴えています。 アッバス氏は昨年に続き、トランプ米政権からビザの発給を拒否されたため、2年連続でビデオ演説での参加となりました。トランプ政権の対応について、アッバス氏は「違法な懲罰的措置」であると非難しています。国連の場において、イスラエルとパレスチナ双方の首脳から対立する主張が重ねられました。 ニューヨーク中心部で大規模抗議デモと逮捕者 国連総会の開催に合わせて、ニューヨーク中心部では24日にネタニヤフ首相に対する大規模な抗議デモが実施されました。現地では参加者らが「ネタニヤフを逮捕しろ」「トランプもだ」などと声を張り上げて行進を行いました。 ロイター通信の報道によると、別の場所で行われたデモでは、アカデミー賞俳優のスーザン・サランドンさんやニューヨーク市議会議員ら少なくとも30人が逮捕される事態となりました。市街地全体で厳戒態勢が敷かれる中、抗議の声は収まる気配を見せていません。 国際社会の対立と今後の見通し 国連総会の壇上とニューヨーク市街地の双方で、イスラエルのガザ攻撃やイラン政策を巡る激しい応酬が続いています。イスラエル側が防衛と作戦の継続を誓う一方で、パレスチナ側や国際的な抗議活動は一層の反発を強めており、外交的な解決の糸口は見出せていません。

米国の拠点を狙うイラン、中国の組織の情報支援で攻撃精密化か 情報筋 – CNN.co.jp 世界

米国の拠点を狙うイラン、中国の組織の情報支援で攻撃精密化か 情報筋 – CNN.co.jp

イランは中国の組織が提供する衛星画像や情報を活用し、ホルムズ海峡を通航する船を脅かしている。米情報機関の分析に基づき、情報筋4人がCNNに明らかにした。この支援は、中東の米軍基地に対する精密攻撃や船舶追跡能力の向上に寄与しているという。 中国製衛星データが変えるイランの攻撃力 イランは7月に実施したヨルダンの米軍基地攻撃において、中国が提供した衛星画像を利用した。この攻撃では米兵3人が死亡している。米当局者は、衛星画像がなければこれほどの精密攻撃は不可能な能力だったと分析している。中国から提供された地理空間データにより、ホルムズ海峡を通る船の追跡能力も強化された。 データの活用によって、イランのドローンやミサイルが目標に命中する確率は上がっている。別の情報筋2人によると、データを使って発射のタイミングを合わせることで、飛行中に操作できない比較的単純な熱源追尾型ドローンでも船舶を脅かすことが可能になった。数カ月間にわたる断続的な攻撃の中で、攻撃精度は着実に高まっている。 ホルムズ海峡で続くドローンとミサイルの応酬 ホルムズ海峡では、イランが米軍の護衛艦や商船に対する攻撃を続けている。船が海峡の特定の地点に到達したところで、多数の熱源追尾型ドローンを一斉発射する戦術が採られている。ドローン自体の技術は高度ではないが、中国の衛星画像を利用して護衛作戦を効果的に追跡し、最適なタイミングを見計らって攻撃できることが示されている。 作戦のペースは激しさを極める。ある当局者によると、最近実施された護衛作戦の間、米軍はイランのミサイル10発以上を迎撃し、20機近いドローンを撃墜した。さらに、ホルムズ海峡周辺の目標約60カ所に対して攻撃作戦を実施している。9月15日に公開された映像では、ホルムズ海峡で損傷したとされるパナマ船籍の石油タンカー「エル・ガイア」が捉えられている。 複数の要因が重なる軍事的有効性の向上 イランの軍事的有効性が向上した背景には、中国の支援だけでなく複数の要因が存在する。情報筋によると、ロシアも対イラン支援を行っており、一部の当局者からは実戦経験の積み重ねを指摘する声も上がる。情報面の支援に加え、中国とロシアは技術面の支援も行っており、ミサイルやドローンの誘導システムの性能向上につながっている。 米当局者は、中国による支援の範囲を定量的に正確に把握するのは難しいと口をそろえる。中国政府が支援を指示しているのか、それとも単に黙認しているのかは不透明な状態にある。ホルムズ海峡での混乱は世界的な原油価格上昇を招いており、5人目の情報筋は中国がむしろ収束を望む立場だろうと指摘する。 高まる警戒と今後の見通し ヨルダンの米軍基地への7月の攻撃などでは、中国から提供された情報データが決定的な役割を果たしたとの見方で当局者は一致している。情報筋の一人は、実戦の積み重ねも役に立つが、支援の手が差し伸べられれば大きな助けになると述べている。 首都ワシントンにある中国とイランの大使館、国防総省、およびホワイトハウスにコメントを求めたものの、記事掲載前に返答はなかった。米情報機関や当局者間でも中国の関与の度合いについては見方が分かれており、今後も情報面の支援が中東地域の戦術にどのような影響を与えるのか、関係国による動向の注視が続くとみられる。

数年に一度、花が咲き誇るチリの砂漠 休眠状態の種・球根が大雨で一斉に芽吹く チェコで川が干上がり「ムール貝」数十万匹が露出(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) – Yahoo!ニュース 世界

数年に一度、花が咲き誇るチリの砂漠 休眠状態の種・球根が大雨で一斉に芽吹く チェコで川が干上がり「ムール貝」数十万匹が露出(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) – Yahoo!ニュース

南米チリの中南部で9月24日に発生した豪雨により河川が氾濫し、各地で道路が冠水するなどの大きな被害が出ている。FNNプライムオンラインの報道によると、異常気象は世界各地で相次いでおり、チリのアタカマ砂漠では数年に一度の開花現象が観測されたほか、メキシコやブラジル、ヨーロッパ、チェコでも深刻な自然災害や環境変化が報告されている。 チリのアタカマ砂漠で数年に一度の花咲く現象 地球上で最も乾燥した地域の1つとされるチリのアタカマ砂漠で、白や紫など色とりどりの花が砂漠一面に咲き誇っている。デシエルト・フロリドと呼ばれる奇跡的な現象だ。アタカマ砂漠では、様々な植物の種や球根が休眠状態にある。エルニーニョ現象がもたらした大雨により、これらの植物が一斉に芽吹いた。乾いた砂漠に花が咲き乱れるこの現象は、10月にピークを迎える見通しである。開花範囲は約1万5000平方キロメートルにまで広がる可能性があるとされている。 メキシコ南部沿岸に接近したハリケーン・ポロ メキシコ南部では、エルニーニョ現象で発達したとみられるハリケーン・ポロが9月23日に太平洋側の沿岸部に接近した。高波は海辺にあるレストランのテラスにも打ち寄せた。一時、5段階で最も強いカテゴリー5のハリケーンとなったポロの影響は24日、南西部沿岸にも及んだ。強い風と雨とともに高波が打ち寄せる事態となった。 ブラジル・サンパウロで続く大規模な洪水被害 南米ブラジルでも洪水の被害が出ている。9月11日から12日にかけて、ブラジル最大の都市サンパウロで豪雨による洪水が発生した。15日になっても街の大部分が冠水していた。住民らは家屋などの復旧作業に加え、ごみの片づけ作業にも追われる厳しい状況が続いている。 多国籍海上合同演習で行われた災害救助訓練 こうした中、9月10日から24日にかけてアメリカやペルー、コロンビア、スペインなど24カ国が参加する多国籍海上合同演習が行われた。その中で16日に行われたのが、エルニーニョ現象によって災害が発生した後の救助活動を想定した大規模な訓練である。被災地に取り残された人を救助する訓練や、壁を破壊して救助に向かう訓練、さらにロープを使って川を渡る訓練などが実施された。 ヨーロッパ各地を襲った猛烈な大雨と洪水 大雨の被害はヨーロッパにも及んでいる。スペイン東部や北東部で9月16日、猛烈な大雨により洪水が発生した。東部のバレンシアでは、道路が車道と歩道の区別がつかないほど冠水した。道路沿いの店舗は大部分が浸水した。バルセロナでは、トンネル内が冠水し、川と化した路上で車が動けなくなった。地元当局によると、洪水で車が流され、48歳の男性が死亡した。 干上がったチェコの川底と露出したムール貝 一方、チェコで起きているのは猛暑と干ばつである。その影響で、ムール貝に深刻な影響が出ている。チェコで最も長いブルタバ川が干上がり、数十万匹ものムール貝が川底に露出する事態となった。ムール貝は周りの水をろ過し、川をきれいに保つ役割もある。環境団体やボランティアは、露出したムール貝を1つずつ手で川に戻す作業に追われている。 世界各地で異常気象による災害や環境変化が相次ぎ、各国で復旧作業や警戒が続けられている。チリのアタカマ砂漠における大規模な開花現象は10月にピークを迎えるとみられる一方で、各地で続く気象異変への対応が急務となっている。

ウッズ・リンカーン空母で8人の兵士が自殺未遂 世界

ウッズ・リンカーン空母で8人の兵士が自殺未遂

米海軍のウッズ・リンカーン空母打撃群に所属する8人の兵士が自殺未遂を起こしたことが、米海軍次官が上院議員に宛てた書簡で明らかになった。この長期航海中の精神的な負担や物資不足が問題視されている。…

Ukraine sent two captured North Korean soldiers to South Korea, Zelenskiy says 世界

Ukraine sent two captured North Korean soldiers to South Korea, Zelenskiy says

ウクライナのゼレンスキー大統領は9月23日の国連総会演説で、2人の北朝鮮戦闘員を韓国に引き渡したと発表した。ロイター通信によると、ゼレンスキー氏は「最近、2人の北朝鮮戦闘員を大韓民国に送った」と述べた。この発言は、ウクライナが2024年にロシア戦争に参戦した北朝鮮軍人を初めて捕虜として拘束したことを示している。…

パース近郊のソレント・ビーチで63歳の男性がサメに襲われて死亡 世界

パース近郊のソレント・ビーチで63歳の男性がサメに襲われて死亡

オーストラリア・パース近郊のソレント・ビーチで金曜日、63歳の男性がサメに襲われて死亡しました。目撃者が見守る中での惨事となり、当局は現場周辺を閉鎖して調査を進めています。この事故を受け、西オーストラリア州の漁業相は異例の捕殺命令を出しました。…

Michelle Bachelet exits UN chief race after low poll support 世界

Michelle Bachelet separation

The withdrawal follows the release of the third informal straw poll by the UN Security Council, held on Friday, in which Bachelet…

イラン ホルムズ海峡封鎖をめぐって攻撃拡大 世界

イラン ホルムズ海峡封鎖をめぐって攻撃拡大

2026年9月15日、紅海情勢とホルムズ海峡の封鎖をめぐり、イラン、フーシ派、サウジアラビア間で軍事的・外交的な緊張が急激に高まっている。サウジアラビア国内では、フーシ派のドローンや弾道ミサイルによる攻撃が拡大し、石油輸送ルートにも影響が及んでいる。…