シドニー、8月5日(新華社) – オーストラリアのビクトリア州の保健当局は月曜日、メルボルンで発生した致命的なレジオネラ症の発生源を特定し、すでに消毒を済ませていると確信していると述べた。
オーストラリアの放送局ABCニュースによると、ビクトリア州の最高保健責任者クレア・ルッカー氏は、メルボルン西部のラバートン・ノースにある冷却塔の検査でレジオネラ菌の陽性反応が出たと語った。
この発表は、メルボルンで60代の男性と90代の女性を含む2人が感染後に死亡したことが確認された後に行われた。
「調査の初期段階で検査し、その後消毒したタワーの1つから、レジオネラ菌のサンプルが陽性反応を示したことは確認できる」とルッカー氏は述べたと伝えられている。
「これにより、今回の感染源を特定し、すでに治療したという自信が深まった」と彼女は語った。
ルッカー氏によると、確認された感染者数は日曜日の前回の更新以来77人のままである。
ビクトリア州保健省は日曜日に最新の一般向け警報を発令し、7月26日以降、主に40歳以上の成人で、確定症例77件、疑い症例7件が報告されていると述べた。
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#当局はメルボルンのレジオネラ症の発生源を特定したと確信新華社
2024-08-05 06:41:30