2026年8月5日、チャルリ・ダミリオは「Variety’s Power of Young Hollywood 2026」の会場に姿を現し、イヴ・サンローランの2006年春夏コレクションによる赤いシースルーのドレスを着用して注目を集めた。この大胆なファッションや近況について、複数の情報源が報じている。
2026年「Variety’s Power of Young Hollywood」での赤いシースルー姿
ソーシャルメディアのパーソナリティでありダンサーとしても知られるチャルリ・ダミリオは、2026年8月5日に開催されたVariety主催のイベント「Variety’s Power of Young Hollywood 2026」に出席した。その際に着用していた衣装は、イヴ・サンローランの2006年春夏コレクションによる鮮やかな赤色のシースルーのロングドレスだった。22歳の彼女はノーブラのスタイルを選択しつつ、ダークカラーの下着をあわせ、赤いヒールやシルバーのイヤリングをコーディネイトした。カーリー・バロウがスタイリングを手がけた服装の魅力を引き立てるため、彼女はシンプルにまとめたグラマラスな姿で夜の会場に臨んだ。
現場では、ヘアスタイリストのヘイリー・ヘックマン・ラーソンによって、ダミリオのトレードマークであるブルネットの髪は下ろされ、サイドパートに分けられた。さらに、メイクアップアーティストのリヴ・マドルマの手によって、ピンクのチークとベリー色のリップで彼女の顔立ちが引き立てられた。『ザ・ダミリオ・ショウ』に出演する彼女は、大胆なファッションへの挑戦に対して常に前向きな姿勢を見せている。
インスタグラムで披露された夏の最新グラマラススタイル
別の報道では、チャルリ・ダミリオが自身のインスタグラムアカウントにおいて、新鮮な夏のグラマラスさを感じさせるカルーセル形式の興味深い写真の数々を投稿したことが伝えられている。人気ソーシャルメディアパーソナリティ兼ダンサーである彼女の姿をとらえた静止画には、シックで透け感のあるマルーンカラーのドレスをまとう姿が収められている。そのドレスには、目を引くようなプランジング(深く切り込んだ)ホルターネックラインが施されており、ルックにより一層の大胆さを加えている。靴選びにおいては、マルーンカラーのストラッピーヒール(足首などにストラップのあるヒール)のペアを選択した。
気分や内面に合わせた自由なファッション哲学
日頃のスタイルについて, 本人は過去のインタビューで自身の考え方を率直に明かしている。5月に実施されたOOTD.comのインタビューにおいて, ダミリオは「私の現在のスタイルは少しあちこちに散らばっています」と語っている。

ダミリオは5月のOOTD.comのインタビューで、現在の自分のスタイルは一貫性に欠けているが、それが黒のスウェットスーツであれ素敵なドレスにハイヒールであれ、その時の気分に合わせて選んでいると明かした。また、その日々に快適と感じるものを身につけるのが好きである一方で、内面的な感情と調和するように常に努めていると述べた。Charli D’Amelio, OOTD.com

彼女はその中で、「それは黒いスウェットスーツを着ているときであれ、素敵なドレスとハイヒールルックであれ、自分がどのように感じているかにマッチするのです。私はただその日自分が快適に感じられるものを何でも着るのが好きなだけですが、自分の内面で感じていることと一貫性を持たせるようにいつもベストを尽くしています」と述べた。このように、黒のスウェットスーツのようなリラックスした装いから、洗練されたドレスとハイヒールに至るまで、その日の内面的な感情や心地よさを最優先にしながら一貫性を持たせるスタイリングを意識している。今回のイベントで見せた鮮烈な赤いドレス姿や、インスタグラムで公開されたマルーンカラーのシースルーの装いも、そうした日々の柔軟な自己表現の延長線上に位置づけられている。