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2025-10-26 12:02:00
ダバオ市議会議員パオロ・ドゥテルテ氏「会談」 (ファイル写真)
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ダバオ市議会議員パオロ・ドゥテルテ氏「会談」 (ファイル写真)
マニラ – フィリピン国軍(-)は日曜日、米国のタイフォン・ミサイル・システムの同国への一時配備に関する「誤解を招く解釈」を非難した。
AFPの声明は、ダバオ市第1区のパオロ・ドゥテルテ議員が配備に疑問を呈し、フィリピンが外国紛争に巻き込まれる危険にさらされる可能性があると述べた後に発表された。
AFP通信によると、ロメオ・ブラウナー・ジュニア参謀総長はミサイルシステムの射程距離に関する「技術的事実」に言及しただけで、その存在は「訓練と能力構築の目的」、つまり国防を強化するための進行中の近代化努力の一環であると明言した。
「AFPまたはその指導部が外国の利益のために奉仕しているというほのめかしは虚偽であり、AFP機関の誠実さ、プロ意識、愛国心を損なうものである」と声明には書かれている。
軍は、すべての防衛パートナーシップは「フィリピンの独立した外交政策と主権の特権に沿って実施される」と強調した。
また、公務員やオピニオンリーダーに対し、誤った情報の拡散や軍への信頼の低下を避けるために「慎重さと責任を発揮する」よう呼び掛けた。
「AFPはフィリピン国民を保護し、国家主権を守るという責務を断固として守り続ける。フィリピン人以外には誰にも奉仕せず、フィリピン以外には何も守らない」と述べた。 (プリアム・ネポムセノ/PNAと)
#AFP米国のタイフォンミサイルに関するドゥテルテ大統領の誤解を招く主張に反論