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2024-06-10 19:52:49
2024年6月7日、ワシントンDCのキャピタルワンアリーナで行われたワシントン・ミスティクス対インディアナ・フィーバーのWNBA試合で、インディアナ・フィーバーのガード、ケイトリン・クラーク(22)がワシントン・ミスティクスのガード、アリエル・アトキンス(7)とワシントン・ミスティクスのガード、ディディ・リチャーズ(12)をかわす。
クレイグ・ハドソン | ワシントン・ポスト | ゲッティイメージズ
の 人気の高まり 女子バスケットボールの盛り上がりはNCAAトーナメントで止まらなかった。全米女子バスケットボール協会(WNBA)の試合にも記録的な数のファンが訪れ、視聴しているとリーグは月曜日に報告した。
5月14日に始まった第28シーズンの始まりは、リーグ史上最も多くのテレビネットワークで視聴されたと、 リリースABC、ESPN、ESPN2、CBS全体で、WNBAの試合平均視聴者数は130万人で、昨シーズンの平均視聴者数46万2000人の3倍となっている。
リーグによれば、5月の試合には約40万人のファンが来場し、初月の観客動員数としては過去26年間で最多となった。試合の半数以上が完売した。
WNBAは、ファンの関心が高まっている理由の大半は強力な新人選手たちにあるとしている。インディアナ・フィーバーのケイトリン・クラークやシカゴ・スカイのエンジェル・リースといった大物選手のユニフォームの売り上げが、グッズ売り上げの前年比236%増に貢献した。
リーグは視聴者の多様化も報告した。テレビで試合を観戦する有色人種の数は前年比60%増加した。シーズン最初の週の視聴者数は、若い女性と35歳未満の人の2倍以上になった。
「特に、新しく多様な視聴者をファンダムに迎え入れていることから、すべての分野でエンゲージメントが高まっていることに勇気づけられています」と最高成長責任者のコリー・エジソン氏はリリースで述べた。
#WNBAテレビ視聴率記録更新26年ぶりの試合観客動員数を達成