コンゴ民主共和国は、北米企業アップルが「多くの人権が侵害されている」コンゴ鉱山から採掘された「不法に搾取された」鉱物を自社の機器に使用していると非難した。
国際報道機関が引用した文書によると、キンシャサ市が任命した弁護士は、その過程で鉱物が「コンゴ民主共和国の外、特にルワンダに輸送され」ており、そこではその出所が隠されていると主張した。
この文書は今週、フランスの弁護士ウィリアム・ブルドン氏とヴィンセント・ブレンガース氏によってフランスにあるアップルの子会社2社に送られたほか、携帯電話「iPhone」やコンピュータ「マック」で知られる北米の親会社に宛てた書簡も同様だった。
コンゴ民主共和国には数え切れないほどの天然資源があり、世界最大のコバルト生産国であり、アフリカの主要な銅生産国でもあります。
2024-04-25 16:00:53
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