ブラウンローの現メダリスト、マット・ローウェルは、2月に開催されるステート・オブ・オリジンの復帰試合に出場するために指名された8人の選手の最初のグループの1人である。
西オーストラリア州は2月14日にオプタス・スタジアムでビクトリアをホームに迎え、金曜日に各チームの4選手が発表される。
ゴールドコーストのエースミッドフィールダー、ローウェル、ウエスタン・ブルドッグスのスター、マーカス・ボンテンペリ、ポート・アデレードのザック・バターズ、ジーロングのフォワード、ジェレミー・キャメロンがビクトリアのチームに名を連ねた。
西オーストラリア州側に選ばれたのは、カールトンのキャプテン、パトリック・クリップス、ブルドッグスのフォワード、アーロン・ノートン、フリーマントルのスター、シャイ・ボルトン、ホーソーンのディフェンダー、トム・バラスだった。
2020年にヴィクトリアを指導したサンズのメンター、ダミアン・ハードウィック氏は、ローウェルほど「オリジンのアリーナに適した選手はほとんどいない」と語った。
「もし私次第なら、彼はチームシートの最初の名前の1人になるでしょう。そう言えるのは私だけではないとわかってうれしいです」とハードウィックは語った。
「新世代の選手たちが州を代表する機会を得るのを見るのは素晴らしいことだ。マットが『ビッグV』を達成する姿を見るのは、マットにとっても家族にとっても誇りに思う瞬間になるだろう」
5年前にビクトリア州代表を務めたボンテンペリ氏は、「ビクトリア州で育った人は、自分の州を代表して試合で最高の選手たちと並ぶことを常に夢見ていたので、今再びその機会を得られるのは非常に特別なことだ」と語った。
「大変光栄なことですし、『ビッグV』の代表として走り出すのが待ちきれません。」
パース生まれのクリップスも、故郷の州でプレーする選手に選ばれたことについて同様の感情を抱いていた。
「ワシントン州の代表に選ばれて大変光栄です」とクリップスさんは語った。
「試合が再開されると本当に興奮しているし、2月にシャイ、トム、アーロンや他のワシントン州のスターたちと一緒にプレーするのが待ちきれない」
スワンズのコーチ、ディーン・コックスが西オーストラリア州の監督を務め、ジーロングのコーチ、クリス・スコットがビクトリアの運命を導くことになる。
来週には両チームのさらなる選手が発表される予定だ。