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Acer、360度回転する有機ELディスプレイ搭載の「Googlebook 14」を発表

Acerが9月21日に発表した「Acer Googlebook 14」は、AndroidベースのOSを搭載し画面が360度回転するノートPCで、発売時のGooglebook製品の中で画面を折り返せるのは同機種のみであり、価格は899ドルからとなっている。. 画面が360度回転するAcer Googlebook 14の特長 Android Authorityの報道によると、Acerが9月21日に発表した「Acer Googlebook 14」は、画面が360度回転する構造を採用している。スマートフォン向けOSのAndroidをベースにしたGooglebookを搭載するノートPCのなかで、発売時にこの折り畳み機構を備えているのは同機種だけだ。キーボードを背面に折り返すことで、タブレットのように画面を直接操作できるスタイルへと切り替えられる。 手書き入力とUSI 2.0規格への対応状況 キーボードを背面に回して机上に置けば、キーボードが邪魔にならずにペンでの書き込みが可能になるとAndroid Authorityは伝えている。ペン入力は「USI 2.0」規格に対応しており、別売りの対応ペンを用いることで、文字では説明しにくい図や矢印をそのまま書き足せる。旅行の予定をキーボードで入力した直後に、画面を折り返して待ち合わせ場所までの道順を手描きで書き込むといった一連の作業を、1台の端末で完結させられる。 狭い場所でも使えるテントモードの利便性 動画を視聴する際には、本体を逆V字型に立てる「テントモード」も選択できる。キーボードを手前に広く広げずに設置できるため、奥行きのない狭いテーブルの上で利用する際にも重宝する構造となっている。様々な設置方法に対応することで、文書作成から動画鑑賞まで用途に応じた使い分けが可能になる。 14インチ有機ELディスプレイと基本スペック 画面には14インチ、解像度2,880×1,800の有機ELディスプレイが採用されており、120Hzの高リフレッシュレート表示にも対応する。本体の重量は約1.14kgあるため、タブレットの形態で片手で持ち続けるには負担が大きいと報じられている。そのため、手書き入力を行う際は机に置いて安定させた状態で使うのが現実的な運用方法となる。 米国での発売日と価格および日本展開の見通し 米国市場では10月4日に発売され、発表時の価格は899ドル(約14万2000円)からに設定されている。現時点において、日本国内での発売時期や具体的な価格設定については公表されていない。今後の日本市場への導入時期や詳細な販売価格の発表が待たれる状況となっている。

Acer、360度回転する有機ELディスプレイ搭載の「Googlebook 14」を発表

Acerが9月21日に発表した「Acer Googlebook 14」は、AndroidベースのOSを搭載し画面が360度回転するノートPCで、発売時のGooglebook製品の中で画面を折り返せるのは同機種のみであり、価格は899ドルからとなっている。.

画面が360度回転するAcer Googlebook 14の特長

Android Authorityの報道によると、Acerが9月21日に発表した「Acer Googlebook 14」は、画面が360度回転する構造を採用している。スマートフォン向けOSのAndroidをベースにしたGooglebookを搭載するノートPCのなかで、発売時にこの折り畳み機構を備えているのは同機種だけだ。キーボードを背面に折り返すことで、タブレットのように画面を直接操作できるスタイルへと切り替えられる。

手書き入力とUSI 2.0規格への対応状況

キーボードを背面に回して机上に置けば、キーボードが邪魔にならずにペンでの書き込みが可能になるとAndroid Authorityは伝えている。ペン入力は「USI 2.0」規格に対応しており、別売りの対応ペンを用いることで、文字では説明しにくい図や矢印をそのまま書き足せる。旅行の予定をキーボードで入力した直後に、画面を折り返して待ち合わせ場所までの道順を手描きで書き込むといった一連の作業を、1台の端末で完結させられる。

狭い場所でも使えるテントモードの利便性

動画を視聴する際には、本体を逆V字型に立てる「テントモード」も選択できる。キーボードを手前に広く広げずに設置できるため、奥行きのない狭いテーブルの上で利用する際にも重宝する構造となっている。様々な設置方法に対応することで、文書作成から動画鑑賞まで用途に応じた使い分けが可能になる。

14インチ有機ELディスプレイと基本スペック

画面には14インチ、解像度2,880×1,800の有機ELディスプレイが採用されており、120Hzの高リフレッシュレート表示にも対応する。本体の重量は約1.14kgあるため、タブレットの形態で片手で持ち続けるには負担が大きいと報じられている。そのため、手書き入力を行う際は机に置いて安定させた状態で使うのが現実的な運用方法となる。

米国での発売日と価格および日本展開の見通し

米国市場では10月4日に発売され、発表時の価格は899ドル(約14万2000円)からに設定されている。現時点において、日本国内での発売時期や具体的な価格設定については公表されていない。今後の日本市場への導入時期や詳細な販売価格の発表が待たれる状況となっている。

執筆者について: nipponese

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