ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン氏によると、ボストン・レッドソックスとボルティモア・オリオールズのア・リーグ東地区のいくつかのチームが、大物フリーエージェント数名を監視し始めたという。
ボストンはヘイマンが一塁手のピート・アロンソと日本のスター岡本和真とのつながりを持っており、打線の中堅にさらなる力を求めていると伝えられている。
ボストンが力を求めているなら、キャリアの全シーズンで少なくとも34本塁打を放っているアロンソがその仕事に適任である(短縮された2020年のシーズンを除く)。
もうすぐ31歳になる彼は、昨シーズン38本塁打を放ち、126打点、打率.272を記録したが、最終的に今月初めにニューヨーク・メッツとの契約を解除した。
岡本は2018年以来NPBで確かな力を発揮し、2025年には読売ジャイアンツで77試合に出場し15本塁打、51打点、打率.322を記録した。ジャイアンツは先週彼を放出した。
ヘイマン氏はまた、ボルティモアがフランバー・バルデスと今井達也という数人の先発投手を監視していると報じた。
バルデスは2018年からヒューストン・アストロズに在籍し、昨シーズンは31試合に先発出場し、防御率3.66、WHIP1.24を記録した。
今井は2017年からNPBの埼玉西武ライオンズの一員であり、2025年には防御率1.92、WHIP0.89という成績でプロとして最高のシーズンを過ごした。
ヘイマン監督はまた、オリオールズの代替オプションとしてマイケル・キングとザック・ギャレンにも言及した。
30歳のキングは過去2シーズン、サンディエゴ・パドレスの一員として46試合で防御率3.10、WHIP1.19を記録し、同じく30歳のギャレンは2019年からアリゾナ・ダイヤモンドバックスに在籍し、昨シーズン防御率4.83を記録した。
ボルティモアは今月初め、テイラー・ウォード外野手と引き換えにグレイソン・ロドリゲス投手をロサンゼルス・エンゼルスに送り込み、すでに層の厚さの懸念があった先発ローテーションをさらに薄めた。ヘイマン氏によれば、何らかの追加が行われる可能性は十分にあるようだ。
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