[스타뉴스 | 김명석 기자]
サッカー韓国代表はブラジルに0-5の大敗を喫し、プライドを打ち砕かれたが、日本代表は韓国大敗のニュースを気にしている暇はない。アジア勢との勝ち傾向が非アジア勢との3連敗(2分1敗)に限られているためだ。
サッカー日本代表評価試合が10日、パナソニックスタジアム吹田で行われ、日本はパラグアイと2-2で引き分けた。 FIFAランキングでは日本は19位、パラグアイは37位。ホームでFIFAランキングの下位チームと対戦し引き分けに終わった。
それさえも苦い引き分けだった。後半19分にディエゴ・ゴメス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)に追加点を許して1-2の同点となったが、後半アディショナルタイム4分に上田彩世(フェイエノールト)が見事な同点ゴールを決めた。おかげで敗戦は免れたが、FIFAランキングの差を考えれば引き分けはプライドを傷つける結果でもあった。
サッカー日本代表はこの日引き分けで国際試合3試合連続の沼に落ちた。これは先月のメキシコ戦0-0引き分け、米国戦0-2負けに続く結果となった。日本のメディアによると、Aゲーム3試合連続引き分けは、2018年の森保一監督就任以降、最多タイとなる連勝記録となった。
アジアチームとのワールドカップ予選での高揚感は、非アジアチームとの対戦で完全に崩れた。実際、日本は2026年FIFA北中米ワールドカップアジア3次予選で7勝2分1敗の成績で、初めてワールドカップ本大会進出を確定させた。唯一の敗戦は、チームが既にワールドカップ決勝進出を決めていた後であった。日本が急成長を遂げる中、森保監督をはじめチーム内外から「ワールドカップ優勝」という目標が頻繁に表明された。
しかし、その溢れんばかりの自信は非アジアチームを相手に露わになった。韓国は1勝1分の米国、メキシコ戦で1分1敗、2試合連続無得点でプライドを失った。そして、雰囲気を変えるきっかけとなったパラグアイ戦は引き分けに終わり、再び頭を下げた。韓国は9月のアウェイ評価試合で好成績を収めた後、ブラジル相手に「予想通りの負け」を喫したが、日本は3試合連続でさらに悪い状況にあるようだ。
森保監督も同様に当惑した。パラグアイ戦引き分け直後の記者会見では「1失点は避けられないが、2失点以上はいけない。アグレッシブに戦うだけでなく、守備ももっとしっかりしないといけない」と語った。パラグアイ戦で2失点した守備陣を挙げ、「アジアではなく大陸のチームと対戦すると実力差を感じる」と現実を認めた。
問題は、14日の10月A戦の第2戦の相手が、韓国が5点を失ったブラジルだということだ。森保監督就任以来最多となる国際試合4試合連続未勝利となる可能性が高く、負けどころか大敗する可能性も否定できない。日本メディアのスポニチ付録は「W杯開幕8カ月前、南米代表の壁は高かった。3試合連続未勝利は森保監督のワースト記録だ」とし、「ブラジルには一度も勝ったことがない。守備を立て直さないと大量失点の危険がある」と懸念を示した。
キム・ミョンソク記者 [email protected]
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#日本のサッカーは韓国よりも恥ずかしい非アジアチームとの対戦で衝撃の3戦目未勝利ネイトスポーツ