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2025-01-13 13:48:00
ジャカルタ、1月13日(新華社通信) – 先週金曜日、インドネシア東部南スラウェシ州のセラヤル諸島リージェンシー沖の海域でボートが大波に遭い沈没し、漁師5人が行方不明になったと地元警察が月曜日に発表した。
暫定報告書によると、極度の気象条件下で深夜に船が沈没した際、漁師6人が乗っていた。
伝えられるところによると、6人全員はボートから回収した発泡スチロールの箱にしがみつき、海の中でなんとか一緒にいたという。しかし、高波により箱が砕け、日曜日の午後、漁師の一人、スアリス・デサールさんが仲間5人と離ればなれになってしまいました。
46歳の男性は、月曜日に近くの村の漁師によって救助されるまで、発泡スチロールの破片を掴んでなんとか生き延びた。
セラヤル諸島リージェンシーのアフディアンサール警察署長は地元メディアに対し、行方不明の仲間を捜索するため合同救助チームが出動し、行方不明になっていると語った。 ■
#インドネシア東部沖でボート転覆漁師5人行方不明新華社