かつてシリアのロシア軍分遣隊に物資を供給していたロシア国防省の貨物船「ウルサ・メジャー」が地中海で沈没したとスペインのメディアが火曜日に報じた。
月曜日に船の機関室で爆発が発生した。数隻の船が参加した救出作戦はロシアの軍艦が主導した。
乗組員14人が救助され、スペインのカルタヘナ港に搬送された。乗組員2名が行方不明となっている。
「Ursa Major」の船長は、災害当時、船には空のコンテナがあったと主張している。船は12月11日にサンクトペテルブルク港を出港し、1月22日に到着する予定でウラジオストクに向かった。
独立系ウェブ出版物「メディアゾーナ」によると、「ウルサ・メイジャー」はロシア国防省の会社「オボロンロジスティカ」に所属し、数年間にわたり貨物を輸送し、シリアのロシア軍分遣隊に物資を供給した。
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#ロシア国防省の貨物船が爆発により地中海に沈没
2024-12-24 10:25:00