ミネソタ州ダルース(AP通信) — ミネソタ大学ダルース校の長年のホッケーコーチで、ブルドッグスを1984年のNCAA決勝戦に導いたマイク・セルティッチ氏が、膵臓がんとの闘病の末、先週木曜日に亡くなった。享年77歳。
彼は2000年から2003年までミシガン工科大学でコーチを務め、25勝69敗9引き分けの成績を収めた。
元ダルース大学のディフェンスマンであるセルティッチ氏は、1982年から1983年にかけてブルドッグスを指揮し、18シーズンで350勝328敗44引き分けの成績を収めた。1984年、ニューヨーク州レークプラシッドで行われた決勝戦で、ダルースは4回目の延長戦でボーリンググリーン大学に5対4で敗れた。
1984年の最優秀コーチであるセルティッチは、殿堂入りしたブレット・ハルのほか、ホビー・ベイカー賞受賞者のトム・カーバース、ビル・ワトソン、クリス・マリヌッチを指導した。
セルティッチはブルドッグスをWCHAレギュラーシーズンタイトル3回とリーグプレーオフチャンピオンシップ2回に導いた。
ミネソタ州バージニア出身のセルティッチ氏は、当時インディアンスが州高校選手権で優勝した1975年当時、ガス・ヘンドリクソン監督の下でグランドラピッズで教師とアシスタントコーチを務めていた。その後ヘンドリクソン氏はダルースに移り、セルティッチ氏もアシスタントコーチとして同行した。
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