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2024-08-13 12:03:02
パレスチナ人道支援活動のためのインドネシア軍医療要員第1陣25名が、2024年8月10日土曜日の現地時間午前10時にエジプトのエル・アリシュに到着した。
「インドネシア軍の医療従事者25人が、アラブ首長国連邦のアブダビで一晩のトランジットを経て、土曜日にエジプトに到着した。次の15人の医療従事者は、現地の治安情勢の進展に応じてエジプトへ出発する」とインドネシア国防省報道官のエドウィン・エイドリアン・スマンタ准将は2024年8月13日火曜日の声明で述べた。
ガトット・スブロト陸軍病院の一般医であるアドリ・パスマウィ大佐率いる軍の医療関係者25人は、日曜日にエル・アリシュの水上病院船上で行われた安全説明会と現場オリエンテーションに出席した。
彼らはまた、2024年2月から運用を開始し、イスラエルの攻撃の犠牲となったパレスチナ人3,700人以上を治療してきた水上病院で治療とリハビリを受けている多くの患者の診察も開始した。
インドネシア軍の医療従事者の存在は、パレスチナ・イスラエル紛争の影響を受けた住民にプラスの影響を与えると同時に、同地域におけるインドネシアの人道支援を示すものと期待される。
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