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2024-05-10 18:38:00
ドイツの首都ベルリン近郊にあるテスラ工場の拡張阻止を求める数百人のデモ参加者が、敷地に突入しようとしたところ警察に阻止された。
グルンハイデ工場の近くにデモ参加者の群衆が集まり、 テスラの 欧州唯一の生産拠点である同工場では金曜日、工場の水消費量に不満を訴え、自家用車ではなく公共交通機関の利用を主張する横断幕を掲げた。
工場拡張計画に伴う水の消費と木の伐採に対する抗議活動は2月から続いており、現場近くの森林でもデモが行われている。
ドイツ通信社dpaは、数人が一時的に拘束されたと報じ、人々が逮捕される際に警官に押さえつけられる様子を映した劇的な写真が掲載された。
抗議活動の組織化に協力した団体「ディスラプト」によると、工場の外には800人もの人々が集まった。
「テスラのような企業は、自らの利益のために喜んで生息地を破壊する」と「ディスラプト・テスラ」の広報担当オーレ・ベッカー氏は語った。
「少数の人のためのSUVの代わりに、多くの人のためにバスや電車を作らなければなりません。」
これは、極左グループが主張する3月の放火容疑でほぼ1週間にわたって電力供給が停止し、2022年に操業を開始した同工場の生産が停止したことを受けてのことだ。
当時、同社の最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏は、犯人らを「地球上で最も愚かな環境テロリスト」と呼び、反テスラデモ参加者が化石燃料で動く自動車ではなく電気自動車の生産停止を目指していたのは見当違いだと述べた。
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近くの駅で金曜に行われた抗議行進中、「数百人の参加者が森に逃げ込み、テスラの敷地内に入ろうとした」と警察報道官のマリオ・ハイネマン氏がntvテレビで述べた。
「我々はそれを我が軍で阻止した。」
警察によると、デモ参加者は近くの高速道路や鉄道路線も封鎖し、テスラが新車を保管する飛行場で花火を打ち上げた。
#数百人の抗議者がベルリン近郊のテスラ工場を襲撃しようとする #世界のニュース
