米国務長官アントニー・ブリンケンは本日、パレスチナのイスラム過激派組織ハマスに対し、ガザ地区で拘束されている人質解放に伴うイスラエルとの停戦案を「遅滞なく」受け入れるよう呼び掛けた。
「もう遅刻も言い訳も要りません。 今こそ行動を起こす時だ」とブリンケン氏は、半年以上前にイスラエルとハマスのガザ地区で戦争が始まって以来、7回目の同地域訪問の一環としてイスラエルへ出発する直前、ヨルダンで記者団に宣言した。
イスラエルとハマスの戦争停戦案は、月曜日にカイロで行われた交渉仲介国のエジプトとカタールとの会談で提示された。
ハマス代表団は(イスラム主義団体の政治部門が拠点を置くカタールの)ドーハに戻り、「できるだけ早く」対応すべきだとパレスチナのイスラム運動に近い関係者はフランス通信(-)に語った。
イスラエルのメディアによると、この提案は40日間の停戦とガザ地区の人質と引き換えに数千人のパレスチナ捕虜の解放を規定している。
2024-04-30 18:54:49
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#ブリンケン氏ハマスに対し遅滞なく停戦を受け入れるよう呼びかけ