ルイス・ハミルトンはカナダグランプリ前の最後の練習セッションで圧倒的なラップタイムを叩き出し、トップに立った。
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは金曜日の不調から立ち直って2位を獲得したが、ザウバーの周冠宇にはさらなるドラマが待ち受けていた。
ルイス・ハミルトンがカナダグランプリで驚異的な記録を樹立。
セッションが5分しか経っておらず、乾いた路面で学ぶべきことが山ほどある中、周は今週末のレースで2度目の赤旗を掲げ、ターン1でザウバーのコントロールを失い、バリアに後方に滑り込んだ。遅延が短時間で済んだので、他のドライバーたちはほっとしただろう。
セッションが半分を過ぎた頃、難しいFP2コンディションを制したアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが、ドライコンディションで再びトップタイムを記録し、RBのダニエル・リカルドはコンマ3秒差で2位を維持した。
しかしそれは ハミルトン 彼は見事にP1タイムを記録し、ソフトタイヤで1:12.549を記録してマックス・フェルスタッペンに0.374秒差をつけ、ポールポジション争いに確実に名を連ねた。
FP3のタイミング
1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:12.549
2 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング +0.374
3 ジョージ・ラッセル・メルセデス +0.408
4 ランス・ストロール アストンマーティン +0.477
5 オスカー・ピアストリ マクラーレン +0.717
6 ダニエル・リカルド RB +0.730
7 ランド・ノリス マクラーレン +0.744
8 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン +0.791
9 セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング +0.793
10 シャルル・ルクレール フェラーリ +0.800
11 ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム +0.890
12 カルロス・サインツ フェラーリ +1,021
13 バルテリ・ボッタス キック・ザウバー +1.093
14 ローガン・サージェント・ウィリアムズ +1.114
15 角田裕毅 RB +1.167
16 ピエール・ガスリー アルピーヌ +1.188
17 ニコ・ヒュルケンベルグ ハースF1チーム +1,228
18 アレクサンダー・アルボン・ウィリアムズ +1.331
19 エステバン・オコン アルパイン +1.526
20 周冠宇 キックザウバー +6.107
1717876049
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2024-06-08 17:36:17