金メダルを聴くハミミ
(ハプチョン=ヨンハップニュース)キム・ドンミン記者=14日、慶南ハプチョンで開かれた第105回全国体戦誘導女子一般部63㎏級で優勝したハミミ。 2024.10.14
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2024パリオリンピック柔道銀メダリストのハミミ(慶北体育会)が国内最強の位置を再確認した。
ホミミは14日、慶南ハプチョン体育館で開かれた第105回全国体育大会柔道女子一般部63㎏級で、4試合全員一판勝ち、金メダルを首にかけた。
パリオリンピックで57㎏級の銀メダルを獲得したハミミは、2022年と2023年の全国体戦でも57㎏で優勝し、今年は1体級上げて金メダルを獲得した。
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特に決勝で試合開始13秒ぶりにアップする試合で「ワールドクラス」を披露した。
ハミミは試合後のインタビューで「63㎏級に初めて出たが成績が良く嬉しい」とし「元の小さな選手より少し大きい選手を相手にすることが技術を駆使する方が良い面もある」と話した。
インタビュー中に笑顔のハミミ(右)とハミオ。
(ハプチョン=ヨンハップニュース)キム・ドンミン記者=14日、慶南ハプチョンで開かれた第105回全国体戦柔道女子一般部63㎏級で優勝したハミミ(右)と弟ハミオ。 2024.10.14
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彼は現在、自分の体重を最初は60㎏と言い、「記事に出るのか」と尋ねてからは「では59㎏」と答えては笑った。
ホミミは「体重も(63㎏級選手に比べて)少なく出て、負担もあったがそれでも楽な気持ちで楽しく試合した」とし「オリンピック終わって運動を多くできず(57㎏級に合わせて)減量しにくかった部分もある」 「と説明した。
「左肩の状態があまり良くない」と明らかにしたハミミは「体の状態が(オリンピック時と比べると)本当に20%程度だったが、それでも思ったより体の動きが良かったようだ」と付け加えた。
今年の日程をすべて終えたホミミは、一度日本に戻って休みながら学校の授業に専念する予定だ。
韓国人の父と日本人の母親の間で生まれ、日本で育ったホミミは早稲田大学スポーツ科学部に在学中で最後の学期を残した。
独立運動家ホ・ソク先生の5代手としてもよく知られているホ・ミミは「クレジットがもともと4.0万点で3.6、3.7だったが、韓国にいてオンライン授業を中心にしてみると、とても大変で(成績が)少し落ちた」と打ち明けた。
インタビューするハミミ(右)とハミオ。
(ハプチョン=ヨンハップニュース)キム・ドンミン記者=14日、慶南ハプチョンで開かれた第105回全国体戦柔道女子一般部63㎏級で優勝したハミミ(右)と弟ハミオ。 2024.10.14
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弟のハミオ(慶北体育会)もこの日、女子一般部52キロ級に出場したが、1回転で脱落した。
ホミミは「弟が今月初めに世界青少年大会に行ってきて体が少し大変だからといって、今回の大会も容易ではないと思った」と心配する姿を見せた。
ハミオは今月初め、タジキスタンで開かれた世界青少年選手権52㎏級で銅メダルを獲得した。
ホミミは次の目標を問うと「やはり次のオリンピック(2028年米国ロサンゼルス)だが、いったん(2026年)次のアジアゲーム」と答えた。
2022年初めて国家代表となったホミミは代表選抜戦を通過すれば、2026年日本名古屋でアジア大会デビュー戦を行なうことになる。
情報提供はカカオトークokjebo
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2024/10/14 19:26 お送り
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