子どもが「退屈して~」を叫びながら喧嘩に従うと?日記を書く宿題に「マートに行ってきた」だけ書くんですか?無限に悩む大韓民国の両親のために「少年中央」が準備しました。今週末の子供と何をするか、悩みは「アイランGO」にお任せください。今回は散歩と新活用を共にできるビーチコーミングアップサイクリングをご紹介します。
子供と一緒にビーチコーミングアップサイクリング
クォン・ヘウォン(左)・ソジアン学生記者が海ガラスを活用して北極ムードなどを作った。
海岸沿いで散歩しながらゴミを拾う活動を、ビーチ(beach)を櫛(combing)するようにゴミを拾って集めるとしてビーチコーミング(beach combing)という。ビーチコーミングで得た海洋ごみと副産物はアイデアを加えればアップサイクリング材料としてリサイクルできる。海辺に浮かんできた流木(廃木材)に貝殻などをかけてモービルを作り、ブイとプラスチックのふたでシャンデリアを作ることもできる。廃ネットでバッグを作ってビーチコーミングをするのに使用することもある。このようなビーチコーミングアップサイクリングを体験するために、大衆学生記者団が京畿道金浦市太蔵路にある散策工房を訪問して王営室講師に会った。

風化作用で罫線が滑らかになった海ガラスはアップサイクリングに適しているが、罫線が鋭いガラスは分離回収をしなければならない。
散策工房にはモービル・スノーボール・額縁など様々な種類の工芸品が展示されていた。これらの共通点は、光沢のある緑色・茶色・空色物体を材料として活用したことだ。砂利のようで、宝石のような人たちの正体は、王講師が海から拾ってきたガラス彫刻だ。海に流れ込んだガラス瓶などが長時間風化作用で壊れて削られながら縁がドングルドングルになったこと。これらは様々な大きさ・色・模様を持っており、キラキラ輝く模様のため「海の宝石」とも呼ばれる。
クォン・ヘウォン・ソジアン学生記者がビーチコーミングで獲得した海ガラスを活用して北極の姿に似たムードなどを作ることにした。雲の形にカットし、左に穴を開けた縦10.6cm×横17.2cmの木の板、電池で作動する円形のムードなど、白いフォームクレイ、きれいに洗った海ガラス、ホッキョクグマ模型などが必要

ビーチコーミングで拾ったガラス片から作られた工芸品たち。海ガラスは色・形・大きさが多様であるため、装飾用額縁・ムードなど・モービル・キーホルダーなど様々な小物を作ることができる。
まず、雪が降った北極を表現するために雲模様の木の板にフォームクレイを均等に貼ってくれる。そして水色の海ガラスを木の板の穴の反対側に上げ、フォームクレイで固定して氷河を表現する。穴の中にはムードなどの下部を入れてフォームクレイで位置を固定した後、ホッキョクグマ模型を海ガラスとムードなどの間に上げると海ガラス北極ムードなどが完成する。フォームクレイが十分に固くなるように3日以上よく乾燥しなければムードなどとフォームクレイの上に載せた小物が落ちない。暗い室内で照明をつけると、円形ムードなどが北極に浮かぶ満月のように見えた。ムードなどの光を受け、海ガラスで作った氷河も輝いた。
しかし、海辺で拾ったすべてのガラス片がアップサイクリング材料になることができるわけではない。散策工房で作る海ガラス工芸は風化作用で罫線が自然につるつるガラスだけを選んで洗浄して塩分を取り除き使用する。枠が鋭いガラスを海辺で見たら鉗子を使って拾った後、分離回収をするのが良い。

海ガラスを北極の氷河のように飾って作ったホッキョクグマムードなど。
このようにビーチコーミングで得た副産物を工芸品として活用すれば、捨てられたり無駄な素材に価値を加えるアップサイクリングができるだけでなく、海洋汚染に対する私たちの関心も換気させることができる。浜を散歩するたびに手袋・鉗子・ゴミ袋を一緒に持っていってゴミを拾ってみてはいかがだろうか。韓国の海岸を綺麗にするのに一助するのはもちろん、自分だけの生活小物を作る材料も見つけることができる。
アイランGOを配達します

今週末何をするか悩みはアイランGOにお任せください。子どもと行けるところ、家でやってみるべきこと、心畑を育ててくれる読めるべき良い本まで「少年中央」がお届けします。アイランGOを購読すると、子供のための、子供と一緒に楽しむ距離を豊かに受け取ることができます。
文=ソンソンヘ記者 [email protected], 写真=イムイクスン
#아이랑GO #ビーチを転がるゴミで作るホッキョクグマムードなど