上海:中国では、低迷する経済の立て直しに苦戦する中、若者の失業率が8月に18.8%に上昇し、今年最高を記録した。
国家統計局(NBS)が金曜日(9月20日)に発表した数字によると、16歳から24歳までの非就学者の失業率は7月の17.1%から上昇した。
注目度の高いこの指標は、当局が数字の公表を一時停止し、学生を除外する手法に変更する前の2023年6月に21.3%でピークに達した。
中国の大学は今年6月に約1,200万人の学生が卒業し、すでに厳しい就職市場での競争が激化し、7月の失業率の急増の原因となっている可能性が高い。
習近平国家主席は5月、若者の失業対策は「最優先課題」とみなされるべきだと述べた。
国家統計局によると、25~29歳の失業率は7月の6.5%から8月には6.9%に上昇した。
8月の失業率は、当局が同月の小売売上高と工業生産の伸びに関するさえないデータを発表した後に発表された。
#中国の若者の失業率は18.8に達し今年最高に