モザンビーク中部ソファラで野生動物が関係する54件の事件が発生し、今年上半期に約8人が死亡したと公式情報筋が発表した。
この情報はソファラのマロメウ地区経済活動局の局長フリオ・ラピソン氏から提供され、同地区が囲まれている地理的位置のため、人間と野生動物の衝突事件が毎日記録されていると付け加えた。
ジュリオ・ラピソンさんは、死傷者に加えて、ゾウや水牛による農作物の破壊も起きていると語った。
同当局者によると、今年同州では野生動物が関係する事件が54件記録されており、4人の死亡が記録された2023年の同時期に比べて36件増加している。
ルイス・ラピソン氏によると、事件には主にワニ、ゾウ、水牛が関与しており、地域住民に「怖がらせて追い払う」技術を訓練するなど、人間と動物の争いを止めるための活動が行われているという。
2024-08-07 09:00:05
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#モザンビークで野生動物の襲撃により8人が死亡