チェ・ジヘやユン・イェジンなどの新人選手がすぐに試合に適応して力を増し、ベテランのガードをものともせず開幕戦を32-24で勝利し、光州の連勝記録に挑む。
光明SKシュガーグライダーのチェ・ジヘ選手。大韓ハンドボール連盟提供
光明SKシュガーグライダーズ(SK Sugar Gliders)が好調を維持し、8連覇を狙う。
キム・ギョンジン監督が率いる「リーグ首位」SKシュグルス(7勝、勝ち点14)は14日午後5時、ソウルチケットリンクライブアリーナで光州市公社(2勝5敗、勝ち点4)と対戦する。
両チームは開幕戦で対戦し、SKシュグルスが32対24で勝利した。
SKシュグルスは開幕から7連勝でリーグトレンドをリードしており、キム・ギョンジン監督は連勝の秘訣として組織力と新人の素早い適応を挙げた。
シーズン準備中に培った戦術の完成度が実戦で結果を表し、チェ・ジヘ、ユン・イェジンなどの新人選手がそれぞれの役割を忠実に遂行することでチーム力が強化されたと評価される。
光州都市開発公社については、経験と戦術の完成度が強みとみられた。イ・ヒョジン、チェ・スジ、カン・ジュビンなどキャリア10年以上のベテランで構成され、洗練されたセットプレーとパターンプレーを持っていると分析される。
まだ組織が揃っていないのでミスもあるが、手足が連携し始めると力は倍増するので油断できない相手と判断。
慶尚南道開発公社から加入したSKシュグルスの主砲チェ・ジヘ(39得点)は最多得点と守備を担当して貢献度を高めており、現在の成績は期待の80~90%に上がったと評価されている。彼を先頭にSKシュグルスの鋭い槍がリーグ最多得点(211得点)を誇っている。
また、ハン・ミスルが守備の中軸として踏ん張り、負傷から復帰中のGKパク・チョウンも重要な場面でセーブを決め安定感を増している。
初戦の勝負どころは守備と速攻だ。堅守をベースに素早いトランジション攻撃が生き返り、リーグ最多のファストブレイクを決め、チーム首位の原動力となった。
特定の選手に依存せず、均等な得点分布が形成されたこともプラスだ。昨季の1~2人に集中した攻撃パターンから脱却し、ウイング、バックコート、ファストブレイクなど多彩なルートから得点を生み出し、相手守備を揺さぶる。
金監督は連勝維持のためにローテーションを並行して運用する計画だ。しかし、光州戦では体力の配分よりも「一試合一試合に集中する」という原則を重視し、勝利に集中している。
安定した守備とテンポの速い攻撃を武器とするSKシュグルスが光州都市開発公社に対して連勝を続け、リードを固めることができるか注目される。
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#ブレーキ故障のSKシューグルス光州市公社と対戦8連勝目指す