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- バングラデシュの元クリケット代表マシュラフェ・モルタザ氏の自宅が放火される
モルタザはバングラデシュ代表として全形式を通じて117試合に出場し、同国代表としては最多記録となった。
ダッカ: バングラデシュでは月曜日にシェイク・ハシナ首相が辞任し国外へ出国した後に暴力と混乱が続く中、抗議活動家らが同国の元クリケット代表主将マシュラフェ・ビン・モルタザ氏の自宅に放火したと報じられている。
クルナ管区ナライル第2選挙区の国会議員であるマシュラフェ・ビン・モルタザ氏は、今年初めにバングラデシュで行われた総選挙でアワミ連盟の候補者として2期連続で議席を獲得した。
地元メディアは、学生による大規模な抗議活動が続く中、シェイク・ハシナ大統領が国外に出国した後、破壊者たちがモルタザさんの家に放火したと報じた。
モルタザは、バングラデシュ代表として全形式を通じて117試合に出場し(同国最多)、国際試合で390ウィケットを獲得し、36回のテストマッチ、220回のODI、54回のT20Iで2,955ランを稼いだ。引退後、2018年にハシナ首相率いるアワミリーグに入団し、ナライル第2選挙区の国会議員に選出された。
バングラデシュの主要日刊紙「ダッカ・トリビューン」は、抗議者たちが地区アワミ連盟の事務所に放火し、同連盟会長スバス・チャンドラ・ボース氏の自宅を破壊したと報じた。
一方、ハシナ首相は月曜日の夕方、バングラデシュ空軍の軍用輸送機に乗ってデリー近郊のガジアバードにあるヒンドン空軍基地に到着したが、その間に数千人の抗議者がダッカにある首相官邸ガナババンを襲撃し、破壊行為を行った。
いくつかの報道によると、彼女は近々ロンドンに向けて出発する予定だという。
(IANS入力あり)
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