米国のストライカー、カタリーナ・マカリオは、火曜日のレアル・マドリード戦でハーフタイムから途中出場し、2本のPKを決めてレアル・マドリードに2-1で勝利し、イングランドのクラブが100%の成績で女子チャンピオンズリーググループ首位通過に貢献した。
マドリードはすでにチェルシーと並んで準々決勝進出を確実にしていたが、グループB勝者として突破するにはエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノでの勝利が必要だった。
スペインチームは7分にキャロライン・ウィアーが先制点を決め、彼女のシュートはチェルシーのゴールキーパー、ハンナ・ハンプトンがポストに当ててネットに流し込むしかできなかったが、勝利へ向かっていた。
マカリオはハーフタイムに投入され、オルガ・カルモナにつまずかれた際にその鋭敏さがPKにつながり、大きな変化をもたらした。
ブラジル生まれのマカリオは51分に右足でゴールに高くカールシュートを決め、56分にはチェルシーMFヴィーケ・カプテインがボールをカルモナの伸ばした左手にフリックした後、2つ目のPKをほぼ同じ位置に決めた。
チェルシーはグループ戦6戦全勝で、ソニア・ボンパストル新監督の下今シーズンはまだ負けていない。イングランドの女子スーパーリーグでは、チェルシーが9勝1分け。
最大勝ち点18でグループプレーを終えたもう1つのチームは、ホームで2回優勝しているヴォルフスブルクに1-0で勝利し、8回優勝しているリヨンだ。 81分にはダニエル・ファン・デ・ドンクが得点した。
両チームはすでに出場権を獲得しており、リヨンがグループAで優勝することが確実となった。
グループAのもう1試合ではローマがガラタサライを3-0で破り、グループBではトゥウェンテがセルティックを3-0で破った。これら4チームはいずれもすでに敗退していた。
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#チェルシーがレアルマドリードを破り女子チャンピオンズリーググループ首位で首位通過