AP通信
2024年7月17日午後9時37分
アーリントン、テキサス州 — ケイトリン・クラーク選手は、オリンピックのための1か月の中断前の最後のWNBA試合で、水曜日の夜に行われたインディアナ・フィーバーズのダラス・ウィングス戦に101対93で敗れたが、19アシストを記録してWNBAの試合記録を更新した。
クラークは、2020年8月31日のインディアナ戦でシカゴのコートニー・ヴァンダースルートが記録した18得点の記録を破った。ヴァンダースルートは、2021年9月28日のプレーオフでも18得点を挙げている。
この記録破りは、残り2分22秒でケルシー・ミッチェルに3ポイントシュートをアシストしたプレーで生まれた。これでスコアは93対93の同点となったが、ダラスは8対0のランで試合を終えた。
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ダラス(6勝19敗)のオデッセイ・シムズとアリケ・オグンボワレはそれぞれ24得点をあげた。ナターシャ・ハワードは17得点、7リバウンド、8アシスト、4スティールをあげた。ウィングスは今シーズン2度目の100得点以上をあげた。
アリーヤ・ボストンはキャリアハイの28得点でインディアナ(11勝15敗)をリードし、クラークは24得点で試合を終えた。ナリサ・スミスは13得点、12リバウンドを記録した。
オグンボーワレは、残り44.6秒でショットクロックのブザーが鳴る直前に大きなシュートを決めた。オグンボーワレはレーンにドリブルで入り、ボールをはじき返したが、すぐにそれを捕らえてフェイドアウェイジャンプシュートを決め、97-93とリードを広げた。
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クラーク選手は第4クォーター序盤に14アシスト目を記録し、これまでのキャリア最高記録である13アシストを上回った。クラーク選手は、1998年のティチャ・ペニチェイロ選手(225)に続き、WNBA史上2人目の新人選手としてシーズン200アシストを超えた。クラーク選手は、1998年7月29日に記録されたペニチェイロ選手の新人アシスト記録16を破った。
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2024-07-18 01:37:00