ロンドンCNN —
キャサリン妃は化学療法の治療を終えたことを発表して以来、初めての公務を行った。
英国王位継承者ウィリアム王子と結婚しているケイトさん(42歳)は、火曜日にウィンザー城で会合を主催し、仕事を再開した。
「チャールズ皇太子とチャールズ皇太子妃の王室財団の共同後援者であるチャールズ皇太子妃が、今日の午後、ウィンザー城で幼児期の会合を開催した」と、王室が公の場や宮殿の壁の内側で行った行事を公式に記録する宮廷回覧板の投稿には記されている。
ケイトは先週、健康状態について報告し、「がんにならないためにできることはやっている」ことと、「新たな希望と人生への感謝の気持ちを持って、回復の新たな段階に入っている」ことを確認した。
家族が一緒にイギリスの夏を楽しんでいる様子を映した非常に個人的なビデオメッセージの中で、王女は、過去9か月間は大変だったが、「しかし、今後数か月以内に仕事に戻り、可能になったらさらにいくつかの公務に携わることを楽しみにしています」と語った。
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2021年に彼女はロイヤル財団幼児期センターを設立し、その主力活動の一つが「Shaping Us」という啓発キャンペーンです。このキャンペーンは、人生の最初の5年間が、大人になる上でどれほど重要であるかについての共通理解を深めることを目指しています。
ケイトさんは2月から、がんの種類を特定できないため化学療法を受けており、それ以降数か月間は公の場に数回しか姿を現していない。
彼女は6月に国王の誕生日パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」に家族とともに参加し、1か月後には娘のシャーロット王女とともにウィンブルドン男子シングルス決勝を観戦した際にはスタンディングオベーションを受けた。
治療中、ケイトさんは自宅で仕事をし、チームや幼児センターの代表者と会議を行っていたことが知られている。
彼女は今後数ヶ月間は回復に専念するが、今年の残りの期間は軽い公務スケジュールを再開する予定だとされている。
彼女はまた、11月にロンドンの戦没者慰霊碑で行われる戦争従軍者を称える毎年恒例の戦没者追悼式にも出席する予定だ。
#キャサリン妃がん治療の報告から数日後に仕事に復帰