プーマスのユニフォームで最多得点記録を保持しているアルゼンチン代表フライハーフのニコラス・サンチェスが、自身のインスタグラムアカウントで現役引退を発表した。
2010年から2023年にかけて、サンチェスはプーマスで104回のテストで902得点という記録を打ち立て、その中には得点王だった2015年ワールドカップでの97得点も含まれていた。
「長年の献身、努力、情熱を経て、私は選手として、そして人間として私を形作ってきたスポーツであるラグビーから引退することにしました」と日本の東京サンゴリアスでキャリアを終える36歳の選手は語った。 。
トゥクマンで生まれ育ったサンチェスは、2020年11月のニュージーランド戦(25対15)でアルゼンチン史上初となる歴史的勝利で全得点を記録した。
彼の最後のキャップは2023年ワールドカップの3位決定戦でイングランドに敗れた。
「ニコ、あなたがいなくなると寂しくなるよ」とプーマスのアカウントはXで述べた。
サンチェスはジャガーズでスーパーラグビーで3シーズンプレーしたが、クラブラグビーのほとんどはフランスで行われ、ボルドー・ベーグル、トゥーロン、スタッド・フランセ、ブリーヴに所属した。
— タイムズ/-
#アルゼンチンのスタースコアラーサンチェスがラグビーから引退