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オクラホマ州立大学がオレゴン大学を撃破し21連敗を脱出、ファンがフィールド乱入しゴールポストを破壊

2026年9月12日、オクラホマ州立大学(カウボーイズ)は、スティルウォーターのブーン・ピケンズ・スタジアムで行われた試合で全米ランキング6位のオレゴン大学(ダックス)を39-31で撃破しました。この勝利により、オクラホマ州立大学は2024年第4週から2026年第1週まで続いていた、FBS対戦相手に対する21試合連続敗戦という悪夢に終止符を打ちました。…

オクラホマ州立大学がオレゴン大学を撃破し21連敗を脱出、ファンがフィールド乱入しゴールポストを破壊

2026年9月12日、オクラホマ州立大学(カウボーイズ)は、スティルウォーターのブーン・ピケンズ・スタジアムで行われた試合で全米ランキング6位のオレゴン大学(ダックス)を39-31で撃破しました。この勝利により、オクラホマ州立大学は2024年第4週から2026年第1週まで続いていた、FBS対戦相手に対する21試合連続敗戦という悪夢に終止符を打ちました。

大金星とファンの熱狂

オレゴン大学は23.5ポイントのFavorites(本命)として試合に臨みましたが、結果的に大波乱の展開となりました。試合後、歓喜したファンがフィールドに乱入し、ゴールポストを破壊してフィールド上で行進する騒動となりました。オクラホマ州立大学のエリック・モリスヘッドコーチは「ファンのために嬉しい。待ち望んでいた勝利だった」と語り、破壊されたゴールポストについては、大学の農業部門に溶接できる人材がいるため、新しいものを探すと冗談交じりに述べました。

今回の勝利は、2021年のフィエスタボウルで当時5位のノートルダム大学にカムバック勝ちして以来、オクラホマ州立大学にとって最高順位の相手に対する勝利となりました。

試合展開とスタッツ

試合は雷による影響でキックオフが約90分遅れて開始されました。オクラホマ州立大学のクォーターバック、メステメーカーは、インターセプトから96ヤードのタッチダウン(ピックシックス)を許すなどのミスがあったものの、最終的に317パスヤードと2タッチダウンを記録しました。特に第2クォーター終盤にワイアット・ヤングへ投げた52ヤードのパスが、チームに24-14のリードをもたらしました。

オクラホマ州立大学がオレゴン大学を撃破し21連敗を脱出、ファンがフィールド乱入しゴールポストを破壊
Photo: CBS Sports

一方のオレゴン大学は、攻撃陣が苦戦し、パス成功率は14/29、ラン獲得ヤードは30試行でわずか90ヤードにとどまりました。第4クォーターの開始直後に31-30と逆転し、試合唯一のリードを奪いましたが、最終的に逃げ切ることができませんでした。

総ヤード数ではオクラホマ州立大学が554ヤード、オレゴン大学が281ヤードと、カウボーイズがほぼ倍近い数値を記録しました。また、オクラホマ州立大学のディフェンスは、オレゴン大学のオフェンシブラインから4つのサックを奪いました。これは、第1週のタルサ大学戦でサックを一つも記録できなかったチームにとって大きな進展となりました。

Oklahoma State football fans storm field after Cowboys upset Oregon
執筆者について: nipponese

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