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2026-03-27 08:37:00
イラン、住宅地で2件の死者を出した襲撃事件を報告、そのうち1件では6人が死亡
イラン当局は、今週金曜日の早朝、西アゼルバイジャン(北西部)地域のウルミアの住宅地に対する2件の爆破事件を報告した。同地域では死者数は不明だが、テヘランから南に約150キロ離れたコムでは、地方政府が少なくとも3人の死亡を報告している。
イラン・ファルス庁の報道によると、同地方政府の治安責任者モルテザ・ヘイダリ氏は、「6人の死亡が確認されたが、負傷者の数はいまだ不明だ」と述べ、攻撃は「アメリカとシオニストの侵略者」によるものだとした。同氏によると、爆撃はコムのやや南に位置するパルディサン地区で発生し、「住宅3棟が被害を受けた」という。
その少し前に、同じくファールス通信が引用した西アゼルバイジャン危機管理局長は、「住宅地への直接のミサイル攻撃」を報告したが、同氏はこの事実を「敵であるイスラエル・アメリカ」による「もう一つの戦争犯罪」として否定した。
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