1771300147
2026-02-17 02:13:00
アスタナ – カザフスタンのエルメク・コシェルバエフ外相は2月14日、アルマトイで国内で活動する国連機関のトップらと会談し、憲法改正、持続可能な開発の優先事項、地域の取り組みについて話し合った。
写真提供者: gov.kz
外務省報道局の報道によると、コシェルバエフ氏は、国連憲章に対するカザフスタンのコミットメントと、国際平和、安全保障、持続可能な開発の維持における国連の中心的役割を再確認した。
同大臣は現在進行中の憲法改正の主要条項について概説した。
コシェルバエフ氏は「改革は体系的で長期的なものである。制度改革、法の支配の強化、政治的安定の向上、国民の権利と自由の拡大を目的としている」と述べた。
同氏は、憲法改正案の最終決定は3月15日に予定されている国民投票を通じて行われると述べた。
会合ではまた、5年間の協力枠組みの優先分野を検討し、次期の国連国別チームの計画についても議論した。
アルマトイにおける中央アジアとアフガニスタンの持続可能な開発目標のための国連地域センターの設立も議題となった。
「このセンターは、国連の現場での存在感を強化し、地域における多国間協力を促進するためのカザフスタンによる実際的な貢献である」とコシェルバエフ氏は述べた。
同センターは8月、カシム=ジョマルト・トカエフ大統領とアントニオ・グテーレス国連事務総長が出席した調印式で正式に設立された。 国連総会によるその任務の承認後。
コシェルバエフ氏は、4月22日から24日に予定されている地域生態サミットの準備に対する国連機関の貢献に感謝の意を表した。同氏はまた、サミットでは国連システム内に国際水機関を設立するというトカエフ氏の構想に関する国際協議を開始すると述べた。
カザフスタンの急速なデジタル変革のさなか、この会議では、国連ESCAPが支援する持続可能な開発のためのデジタルソリューションアジア太平洋センターをアルマトイに設立する取り組みについても取り上げられた。
#カザフスタンFM国連への支持を再確認アルマトイ会合で憲法改正の概要を説明