コロンボ、2月14日(新華社通信) – 同国の国家デング熱対策局の当局者によると、スリランカ保健省が検査した学校の40パーセントでデング熱幼虫が発見された。
国家デング熱対策局のカピラ・カナンガラ所長代理は土曜日、記者団に対し、最近の調査でデング熱蚊の幼虫が検出された学校の割合が増加していることが明らかになったと語った。
同氏は、国内で依然として大きな公衆衛生上の懸念となっているデング熱の繁殖地を減らし、蔓延を制限するために保健当局が検査と予防キャンペーンを継続していると述べた。
カナンガラ氏は、試験期間中に学生と職員を保護するために、一般教育資格(普通レベル)試験を主催するセンターで燻蒸活動が行われていると付け加えた。
スリランカの保健当局は、蚊の繁殖を減らしデング熱の感染を抑制するために、学校や地域社会に対し、停滞した水を排除し、清潔な環境を維持するよう繰り返し要請してきた。
スリランカでは、2025 年に 51,000 件を超えるデング熱感染者が記録されました。
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#スリランカの検査を受けた学校の40パーセントでデング熱の幼虫が発見保健当局者新華社
2026-02-14 06:23:00