24、25日(現地時間)、ドイツ・ベルリンで開催された「国際食料農業博覧会(グリューネ・ヴォッヘ2026)」で、来場者らが忠清南道錦山産高麗人参を使った食品を試食している。忠清南道
忠清南道錦山産の高麗人参は、ドイツ・ベルリンで開催された世界食品見本市で地元のバイヤーや来場者の注目を集め、欧州への輸出拡大の可能性を確認した。
忠清南道(キム・テフム知事)は24日から25日(現地時間)までベルリンで開催された「国際食料農業博覧会(Grüne Woche 2026)」に参加し、錦山高麗人参をPRした。ドイツ州庁は、ドイツの韓国文化院が主催する「グリーンコリア:文化と味」イベントに関連して、高麗人参の価値と利用の促進に重点を置いた。
このイベントでドイツ事務所は、欧州市場ではまだ馴染みの薄い高麗人参を健康食品として紹介するとともに、食品や化粧品などさまざまな分野での活用の可能性を示唆した。特に長い歴史を持つ錦山人参の品質と効能を重点的に宣伝した。
現地時間24、25日にドイツ・ベルリンで開催された「国際食料農業見本市(Grüne Woche 2026)」に出品された錦山高麗人参の加工食品。忠清南道
プロモーション効果を高めるために企画した高麗人参コース料理の試食会は大きな反響を呼びました。高麗人参茶、高麗人参スナック、高麗人参冷菜、トッカルビ、ヨーグルト、スライスなどのメニューで、来場者や購入者に高麗人参の独特の味と香りを伝えた。
実践的な輸出相談の成果も得られた。現地を訪れた食品バイヤーの中には、高麗人参茶や紅参スライスなど高麗人参加工食品に強い関心を示し、具体的な輸入について相談する意向を示したという。
チョン・フニドイツ事務所長は、「今回の博覧会を通じて忠清南道特産の錦山高麗人参の認知度を欧州で高めた」とし、「海外拠点としての役割を強化し、国際交流を拡大し、加工食品を中心とした輸出実績につなげたい」と述べた。
ホンソン=キム・ミンジ記者[email protected]
#錦山高麗人参ドイツベルリンで好評欧州市場への輸出可能性を確認