シェーン・ラウリーが最終ホールで1打差のリードを奪い、ナチョ・エルビラが挽回して勝利を収め劇的な幕切れでドバイ招待を終えた。
スペイン人選手と2打差の2位タイで最終ラウンドをスタートしたラウリーは、15番でバーディを奪った後に首位に躍り出て、タイトルを左右するかに見えた。しかし、このアイルランド人選手は18番でバンカーと池の両方を見つけ、ダブルボギーで終わり、彼の望みは打ち砕かれ、ラウンド序盤で苦戦していたエルビラが18番でパーを決めて勝利を収めた。
エルビラはトータル10アンダー、274でフィニッシュし、快進撃のダニエル・ヒリアー(ニュージーランド)に1打差をつけ、ラウリーはさらに1打差でロリー・マキロイを含む3選手と並んで3位タイとなった。
首位と3打差で最終ラウンドをスタートしたマキロイは、エルビラがもたつく中、強引に争いに加わり、バーディを重ねた後、一時はますます混み合うリーダーボードのシェアを保持した。
2022年のBMW PGAチャンピオンシップ優勝以来、初のDPワールドツアータイトルを狙うラウリーは、15番で8メートルのバーディを決めて決定的な動きをして首位に浮上したかに見えたが、マキロイが17番でバーディチャンスを大きく広げると、親友に絶好のチャンスをお膳立てした。
しかし、ラウリーが18番で強烈すぎるセカンドショットを池に打ち込んだ直後、エルビラが17番でバーディを決めて主導権を握った。最終ラウンド6アンダー65で優勝争いに加わったヒリアーは、プレーオフへの望みをつないだが、序盤の連続ボギーで一晩のリードが消滅したと見ていたエルビラは踏ん張った。
同じく一時首位を分け合ったイングランドのマーカス・アーミテージは、12番と14番でボギー、最後はダブルボギーで順位を落とし、首位と4打差の7位タイで終えた。
エルビラはスカイスポーツに対し、「これは世界を意味する。もし火曜日にこれで優勝するだろうとあなたが私に言ったなら、私は決して信じなかったでしょう。夢が叶ったのです。」と語った。
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#ドバイでエルビラが勝利シェーンローリーが72番ホールで水にチップインしてリードを吹き飛ばす #ヨーロッパツアー
2026-01-19 02:30:00