1768059518
2026-01-10 13:48:00
この提携協定により、運賃と旅客サービスの変更提案、日常の契約、サービスの商業管理、ウエスト・ミッドランズ鉄道ブランドの所有権など、権限委譲がWMREに与えられる。
取締役会メンバーは1月16日の会合でこの提案を支持する予定だ。
取締役会への報告書によると、この合意はWMREを利害関係者から顧客に移行させ、鉄道業界に行動を強制し、顧客への納入について責任を負わせることができるようになるため、重要であるとしている。
「英国では、ロンドンを除けばリバプール市地域だけが鉄道に関してより広範な権限を委譲されている」と報告書は付け加えている。
協力協定がなければ、この地域は鉄道の成果を実質的に制御できない2017年以前の状態に戻るだろうと報告書は述べている。
「このことは、バスのフランチャイズのおかげで容易になりつつあるはずの完全に統合された交通ネットワークの目標を実現することをさらに困難にするだろう」と付け加えた。
DfTは、2月1日以降もWMREが委譲された権限を保持し、行使し続けることを望んでいることを確認し、理事会も同様の要望に同意した。
#ウエストミッドランズ鉄道の主要鉄道契約が更新へ