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ソウル、1月10日(聯合)-北朝鮮は土曜日、韓国が昨年9月と今週初めにドローンによる侵入で主権を侵害したと主張し、韓国は挑発と称する行為に対して「高い代償を払う」用意があるべきだと述べた。
朝鮮人民軍総参謀部報道官は、朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた声明の中で、1月4日、北朝鮮軍が韓国・仁川江華郡上空から北上する航空目標を捕捉・追跡したと発表した。
北朝鮮軍は無人機を特殊な電子戦資産で攻撃し、国境都市開城市近くの木山里から約1,200メートル離れた地点に落下させたと発表した。
同当局者は「墜落したドローンには監視装置が装備されていた」と述べ、総距離156キロを3時間以上飛行しながら北朝鮮の主要物体をカメラで記録する予定だったと指摘した。
北朝鮮はまた、昨年9月にも同様の無人機による侵入があったと主張し、昨年6月のソウル政権交代後も国境付近で挑発行為を続けていると韓国を非難した。
朝鮮中央通信によると、9月27日、南の国境都市坡州市から離陸した無人機1機が、北朝鮮の黄海北道平山郡上空に侵入し帰還途中、北朝鮮軍の電子的手段によって撃墜された。
北朝鮮は、無人機の侵入は韓国の「敵対的」な性質を思い出させたと述べ、韓国は北朝鮮との対話再開に向けた努力を呼び掛けながらも、北朝鮮に対する挑発を止めていないと主張した。
同報道官は、「韓国は我々にとって最も敵対的な敵であり、その性質は決して変えることができず、もし攻撃すれば我々によって確実に崩壊させられる対象である」と述べた。 ROK は、韓国の正式名称である大韓民国の略称です。
「韓国の軍事戦争屋たちは、許しがたいヒステリーの代償を払わされることになるのは確実だ」と当局者は警告した。
2024年10月19日に北朝鮮の国営朝鮮中央通信社が報じたこの写真には、韓国軍が送ったものだと北朝鮮が主張する損傷したドローンが写っている。北朝鮮はこの無人機は、同月初めにソウルでの国軍記念日に公開されたものと同じタイプだと説明している。 (大韓民国内でのみ使用可能。再配布不可) (聯合ニュース)
スヨン@yna.co.kr
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#LEAD #北朝鮮ドローン侵入で韓国を非難韓国は大きな代償を払うことになると警告