ロシアは今週月曜日22日、ウクライナ和平案を巡る米国との交渉が「遅々として進んでいない」ことを認め、一部の国が外交プロセスを妨害しようとする「悪意のある試み」を非難した。
ロシア通信社が引用した声明によると、ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官は、現在進行中の接触には「会談を混乱させる」ための影響力のある国々による「極めて有害な取り組み」が伴っていると述べた。
リャブコフ氏は、「紛争の根本原因に対処し、永続する解決策」を模索するドナルド・トランプ米大統領の意向を称賛する一方、約1カ月前に提示され、現在も交渉中の米国の計画に対する複数の欧州首脳の態度を批判した。
2025-12-22 18:37:00
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#和平案に関する米国との交渉は進展が遅いとクレムリンが発言