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2025-11-23 08:11:00
ラスベガスGPでは後列スタートながら10位まで順位を上げたが、7度のF1世界チャンピオンであるフェラーリのルイス・ハミルトンは彼のパフォーマンスを批判した。
ラスベガスの街中でのレースがハミルトンにとって難しいという事実は、金曜日の予選の時点ですでに明らかであったが、濡れた路面で最後の高速ラップに入る時間がなく、最下位でフィニッシュした。
ハミルトンはフェラーリに移籍後、成功したシーズンを送っていない。中国でのスプリントでの勝利に加えて、彼はまだイタリアの厩舎の色での最初の表彰台を待っているが、ランキングでは6位で、チームメイトのシャルル・ルクレールに73ポイント負けている。
ハミルトンはスカイスポーツF1に対し、「ひどい気分だ。今は史上最悪のシーズンで、どれだけ頑張っても状況は悪化するばかりだ。クルマの内外であらゆることを試している」と語った。
「ゼロだ。これは最も無意味なトップ10だ。何の意味もない。依然として悪い週末だ」とハミルトンが10位で1ポイントを獲得できてどれほどうれしかったかについて語ったとmotorsport.comは報じた。
同時に、ハミルトンは、フェラーリがコンストラクターズカップで2位争いを続けるカタールとアブダビでのシーズン最後の2週末を前にしても、あまり楽観視していない。
「我々が何ポイント持っているのかすら分からないが、このペースと私のパフォーマンスでは負けた。」
ルクレールも満足していない
6位に終わったシャルル・ルクレールも同様にラスベガスでの週末にはがっかりした。
「良い結果ではありません。6位は非常に残念です。一方で、個人的なパフォーマンスという点では、もしかしたら今季最高のレースだったと思います」とルクレールはmotorsport.comに語った。
「正直に言うと、すべてのラウンドが予選だったし、ミスもあまりなかったと思う。だから自分のパフォーマンスにはとても満足しているが、6位はとても悔しい」
#フェラーリに対する失望とフラストレーションハミルトン最後尾スタートで10位に不満 #F1sport.cz