ロサンゼルス(AP通信)-キケ・エルナンデスは土曜日、昨シーズンの大半を悩ませていた左肘の負傷の手術を受けたため、母国プエルトリコで開催される来年のワールド・ベースボール・クラシックを欠場すると発表した。
フリーエージェントとなっている内野手兼外野手は復帰時期については明らかにしなかった。
ヘルナンデスはインスタグラムで、7月7日に左肘の炎症で故障者リスト入りし、ロサンゼルス・ドジャースで約1か月間不快感を感じながらプレーしていたと綴った。8月26日に復帰したが、出場試合は93試合にとどまった。
ポストシーズンでは16安打を放ち、ドジャースの2度目のワールドシリーズ制覇に貢献した。これはエルナンデスがクラブで獲得した3度目のフォールクラシックタイトルとなった。
レギュラーシーズンでは打率.203、10本塁打、35打点を記録した。
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