株式住宅 EQRは火曜日、主要市場における旺盛なレンタル需要と比較的供給が少ないことにより、第3四半期の営業利益が増加したと報告した。
イリノイ州シカゴに本拠を置き、全米で賃貸住宅を運営するこの不動産投資信託は、集合住宅の取得、開発、管理を主な事業としている。
マーク・パレル最高経営責任者(CEO)は「今後数年間、特に沿岸市場で住宅供給が減少すると予想され、賃貸を支える堅調なコストと社会情勢、そして雇用が維持され収入が増加している顧客ベースにより、当社の事業の見通しは引き続き良好だとみている」と述べた。
希薄化ベースで、エクイティ・レジデンシャルの9月30日終了四半期の営業利益は1株当たり1.05ドルだったが、1年前は1株当たり99セントだった。
LSEGがまとめたデータによると、同社の四半期売上高は7億8,240万ドルで、予想の7億8,100万ドルを上回った。
同社株は時間外取引で小幅上昇した。
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