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2025-10-22 15:01:00
タリン-6月1日に祝われる児童保護デーを「こどもの日」に改名し、祝日に指定することを提案する法案が水曜日、リーギコグで第一読会を通過した。
この提案は、子どもの権利と福祉を主張する36の団体によって昨春に行われた。この改正により、エストニアの祝日は12日に増えることになる。
これらの団体は、6月1日を国民の祝日とし、社会の注目を子どもたちに向けるべきだと考えている。中央党はこの考えを支持し、この決定は主に親と子供に子供の日全体を一緒に過ごす休日を与えることで家族関係を強化するものであると述べた。法案を提出した中央党は説明覚書の中で、「これは働く人々に休息とエネルギー回復のためのより多くの時間を提供し、ひいては労働プロセス全体にプラスの影響を与える」と書いている。
リーギコグの憲法委員会では、この法案の採決は賛成4、反対4で同数となり、同委員会は法案の行方をリーギコグの本会議に委ねることになった。本会議ではそれ以上の提案はなかったので、水曜日の会議の議長を務めたトーマス・キビマジ氏は、手順に従って最初の朗読が完了したと宣言した。
#将来的にはこどもの日が祝日になる可能性もある