絶里滝に投影されたプレショー「気象パラダイス」/写真提供:富川市
京畿道富川市は「ルミナレ桃花門」の臨時開館期間を24日から30日まで調整し、31日から有料運営を開始すると13日発表した。
現地での試運転や観覧ルートの点検、安全設備の補充など安定運行に向けた準備の過程で、必然的に開業スケジュールの調整が決定した。
24日から29日までの臨時開設期間は、市民モニタリングと内容安定期間として運営される。市は暫定オープン期間中に訪れた市民の意見を集約し、正式オープンまでに施設や内容の改善を図るとしている。
市は富川自然生態公園を「ルミナレ島花門」を通じて昼も夜も楽しめる空間として造成し、新たな富川型ナイト観光ブランドとして育成する計画だ。
富川自然生態公園の昼間利用は18日から再開され、訪れる前に富川自然生態公園ホームページで利用スケジュールを確認することができる。
市関係者は「市民がより充実した夜間メディアアートコンテンツを楽しめるよう、細部まで慎重に確認しながら最終準備に全力を注いでいる」とし、「市民と一緒に創る富川の新たな夜間ブランドとして確立できるよう最善を尽くしたい」と述べた。
ルミナレ島花門は富川自然生態公園内で制作された感性的なメディアアート夜景コンテンツです。桃の花びらが記憶する天気をテーマにした臨場感あふれるファンタジー空間を光と音楽、自然を融合させた形で演出し、市民にユニークな夜の体験を提供する予定だ。
#富川市ルミナレ道化門31日正式オープン合同滝プレショーが楽しみ