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剣道・男子個人、又吉に注目 柔道・男女沖尚、団体に期待 <2025全国高校総体沖縄県勢展望>2 – 琉球新報デジタル

公開日2025-07-19 13:14更新日2025-07-19 13:14 この記事を書いた人 琉球新報社 剣道 男子団体は嘉手納が初出場。九州大会は予選で敗退したが、同大会3位の日章学園(宮崎)と引き分けるなど実力はある。女子団体の興南は九州大会ベスト8に入り力をつけている。男子個人は又吉来紀(興南)に注目。九州大会8強の実力者だ。団体・個人の両部門に出場する照喜名宙(嘉手納)は九州選抜大会で優秀選手賞を受賞している。女子個人の山里陽南(嘉手納)は唯一の女子部員として3年間頑張ってきた。男子とともに、部員全員で勝利を目指す。 ソフトボール 男子の読谷は昨年度全国5位の実績があり、今年の総体でも上位進出を目指す。3年生の田中龍矢、2年生の與那嶺仁渉の投手2人を中心に最小失点に抑えられるかが鍵となる。女子のコザは打撃、小技、走塁の向上に力を入れ、切れ目のない打線を目指し練習を積んできている。「全員が主役」をテーマに、コザ高らしさを全面に出した戦いぶりに期待したい。 バドミントン 男女の団体、個人ともに初戦突破を目標とする。各チームや選手との組み合わせによっては、初戦突破の可能性は十分ある。男子シングルスの仲間早和輝(コザ)は初戦で強豪、東大阪大柏原の選手と戦う。女子ダブルスの比嘉理央・金城光咲(糸満)は初戦で花北青雲(岩手)のペアと戦う。男子の代表は2年生が多く、次年度や今後に向け全国でどれだけ戦えるかも注目だ。 柔道 団体は男女ともに沖尚が出場。男子は重い階級を中心に粘り強い戦いができる選手がそろう。中量級の選手も大型選手を一発で持っていく力が十分にあり、期待される。女子は個人63キロ級代表でもある3年生稲嶺瑚彩が中心になる。個人では100キロ超級で九州ジュニア大会で2位に入った照喜名幸雅(沖尚)、3月の全国高校選手権66キロ級でベスト16に進んだ小平健太(同)らが上位に食い込む力を持っている。 ボクシング 全8階級のうち、県勢は6階級で出場権を得ている。ライトフライ級の浦添朝朗(昭薬付)は、昨年の九州新人大会Bパートで準優勝している。今年の九州総体では1回戦で優勝者と当たって惜敗したが、実力は十分で活躍に注目が集まる。フライ級の山元利月(南風原)は、昨年から階級を一つ上げての出場となった。全国の舞台も2度目で、活躍に期待が集まる。 #剣道男子個人又吉に注目柔道男女沖尚団体に期待 #2025全国高校総体沖縄県勢展望2 #琉球新報デジタル

剣道・男子個人、又吉に注目 柔道・男女沖尚、団体に期待 <2025全国高校総体沖縄県勢展望>2 – 琉球新報デジタル

公開日2025-07-19 13:14更新日2025-07-19 13:14

剣道・男子個人、又吉に注目 柔道・男女沖尚、団体に期待 <2025全国高校総体沖縄県勢展望>2

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琉球新報社

 男子団体は嘉手納が初出場。九州大会は予選で敗退したが、同大会3位の日章学園(宮崎)と引き分けるなど実力はある。女子団体の興南は九州大会ベスト8に入り力をつけている。男子個人は又吉来紀(興南)に注目。九州大会8強の実力者だ。団体・個人の両部門に出場する照喜名宙(嘉手納)は九州選抜大会で優秀選手賞を受賞している。女子個人の山里陽南(嘉手納)は唯一の女子部員として3年間頑張ってきた。男子とともに、部員全員で勝利を目指す。

 男子の読谷は昨年度全国5位の実績があり、今年の総体でも上位進出を目指す。3年生の田中龍矢、2年生の與那嶺仁渉の投手2人を中心に最小失点に抑えられるかが鍵となる。女子のコザは打撃、小技、走塁の向上に力を入れ、切れ目のない打線を目指し練習を積んできている。「全員が主役」をテーマに、コザ高らしさを全面に出した戦いぶりに期待したい。

 男女の団体、個人ともに初戦突破を目標とする。各チームや選手との組み合わせによっては、初戦突破の可能性は十分ある。男子シングルスの仲間早和輝(コザ)は初戦で強豪、東大阪大柏原の選手と戦う。女子ダブルスの比嘉理央・金城光咲(糸満)は初戦で花北青雲(岩手)のペアと戦う。男子の代表は2年生が多く、次年度や今後に向け全国でどれだけ戦えるかも注目だ。

 団体は男女ともに沖尚が出場。男子は重い階級を中心に粘り強い戦いができる選手がそろう。中量級の選手も大型選手を一発で持っていく力が十分にあり、期待される。女子は個人63キロ級代表でもある3年生稲嶺瑚彩が中心になる。個人では100キロ超級で九州ジュニア大会で2位に入った照喜名幸雅(沖尚)、3月の全国高校選手権66キロ級でベスト16に進んだ小平健太(同)らが上位に食い込む力を持っている。

 全8階級のうち、県勢は6階級で出場権を得ている。ライトフライ級の浦添朝朗(昭薬付)は、昨年の九州新人大会Bパートで準優勝している。今年の九州総体では1回戦で優勝者と当たって惜敗したが、実力は十分で活躍に注目が集まる。フライ級の山元利月(南風原)は、昨年から階級を一つ上げての出場となった。全国の舞台も2度目で、活躍に期待が集まる。


#剣道男子個人又吉に注目柔道男女沖尚団体に期待 #2025全国高校総体沖縄県勢展望2 #琉球新報デジタル

執筆者について: nipponese

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