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2025-05-13 10:00:00
- 筆者は1カ月、自炊のみの生活を送ってみることにした。
- 食費はそこまで増えなかったし、外食しなくなったことでかなりの節約になった。
- 1カ月経つと、食べる野菜の量が増え、元気になり、料理をするのが楽しくなっていた。
筆者は料理もお菓子作りも好きだけれど、外食も大好きだし、夕食を作る時間なのにダラダラしてしまうこともある。
わたしのパートナーも同じだ。つまり、わたしたちは毎週、食料品の買い出しにも外食にもたくさんのお金を使っているということだ。
そこで、わたしは1カ月、全ての食事を自宅で作ることに決めた。外食をやめ、料理に時間を割くのは大変だと分かっていたけれど、決意は固かった。
1カ月に及ぶチャレンジからわたしが学んだことをいくつか紹介しよう。
植物性たんぱく質や野菜・果物を中心にすることで、食費を抑えつつお腹いっぱいに

筆者は10年近くベジタリアン生活を送ってきたが、健康上の理由から最近になって肉を取り入れ始めた。
ただ、肉が食費をいかにかさませるのか、わたしはすぐに愕然とした。パートナーと食費を折半していても、だ。
使う肉の量を抑えつつ、満足のいく食事にするために、わたしは全ての料理に植物性たんぱく質と野菜を入れることにした。
高騰している卵や肉の代わりに、わたしはオートミールやヨーグルトにフルーツを乗せたものを朝食として食べることにした。タンパク質はシード類やナッツ類から摂る。
昼食や夕食には野菜や果物をたくさん使う。悪くなりかけの野菜は手早くカレーソースで料理したり、市販の冷凍フラットブレッドに挟むなどして、生ゴミを減らすよう心がけた。
時間がない時は、プリメイドの食材を使って無理なく

料理をする時間があまりないなと思った時は、プリメイドの食材に頼った。
例えば、冷凍のフラットブレッドに自分の好きなものをトッピングするなら簡単だ。瓶詰めのソース、箱入りのパスタ、すりおろしたチーズも、ピンチの時には大活躍する。
コスパがものすごく良いとは言えない選択だけれど、プリメイドの食材は、特に忙しい日には重宝した。何でも自分でいちから作らなくても、恥じる必要はない。
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